テト君へ台風で我が豪邸を予防するのは
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/06/21 07:46 投稿番号: [44398 / 118550]
当然である。
結論として申しあげるが、テロに関する私の過去投稿を再度読み返して欲しい。私がこのトピにきた最初の頃あたりに多い。MSGナンバーはヒマがあったら知らせる。
>ニューヨーク、ワシントンでの同時多発テロもブッシュの責任ですか?
おいおい おれはテロをハビこらせたと言ってる。9/11のニューヨーク、ワシントン自体はブッシュの責任とはいえないだろう。が、ビンラディン一族とブッシュ家の関係は周知のとうり。無関係ということできなかろう。
そもそもアルカイダを育てたのもアメリカ(アフガンでの対ソ連封じの為に)というのも周知の事実。
周知の事実というのは、「武力攻撃トビ」の方でも、ここのトビでも皆さんが山ほど書いている(もちろんソース含めて)。
俺が言いたいのは、ブッシュ戦争によってイラクが、そして今はサウジにも飛び火しているが、アルカイーダーなどの理想の戦場(昨年の国連テロ報告書)と化しているということだ。
これはブツシユ戦争によって失業率が開戦前の30バーセントから50バーセントへと増加(昨年の世銀と国連の合同報告書)したのがテロの温床の背景の1つとなっている。
又、大儀(WMD・対テロ戦)も道理(国際法・国際ドクトリン)もないブッシュ戦争によって多数のイラク民間人が犠牲(イラクボディカウントによれば1万人超え)になり、それ新たなアメリカ憎しのテロリストの予備軍となっている。強力なレジスタンスも育てているが。
>カマクラさんはじめ反米・嫌米の人達は憎しみに蝕まれて、人間性を失ったとしか思えない。怒りの矛先を間違えてます
人間性を失っているのはブツシュ政権の方だ。今度の米軍虐待を初め、非人間的行為に憎しみを覚えるのは人間性の証明である。その憎しみがテロ(無差別殺人)へと向かうか、レジスタンスへと向かうかの違いだ。
カーター元米大統領の次ぎの言を引用させてもらうのでテロの遠因と近因を考えて欲しい。
カーター元大統領は引退後に次のように語っている。
「われわれはレバノンに海兵隊を送った。そのときに人々の間に生まれた米国に対する強い憎悪は、レバノン・シリア・ヨルダンに行きさえすれば、すぐわかる。ベイルート周辺の村々を爆撃し、銃弾を降らせ、まったく罪のない村人たちー女性・子供・農民・主婦ーを無慈悲に殺害したからだ。・・・その結果・・・深い怒りを抱いた人々の心の中で、我々は悪魔となった。[イランで]人質をとられたのはそのためであり、テロ攻撃ーそれはまったく正当化できない犯罪であるがーの中にも、それを理由とするものがある」。
New York Times,March26,1989
結論として申しあげるが、テロに関する私の過去投稿を再度読み返して欲しい。私がこのトピにきた最初の頃あたりに多い。MSGナンバーはヒマがあったら知らせる。
>ニューヨーク、ワシントンでの同時多発テロもブッシュの責任ですか?
おいおい おれはテロをハビこらせたと言ってる。9/11のニューヨーク、ワシントン自体はブッシュの責任とはいえないだろう。が、ビンラディン一族とブッシュ家の関係は周知のとうり。無関係ということできなかろう。
そもそもアルカイダを育てたのもアメリカ(アフガンでの対ソ連封じの為に)というのも周知の事実。
周知の事実というのは、「武力攻撃トビ」の方でも、ここのトビでも皆さんが山ほど書いている(もちろんソース含めて)。
俺が言いたいのは、ブッシュ戦争によってイラクが、そして今はサウジにも飛び火しているが、アルカイーダーなどの理想の戦場(昨年の国連テロ報告書)と化しているということだ。
これはブツシユ戦争によって失業率が開戦前の30バーセントから50バーセントへと増加(昨年の世銀と国連の合同報告書)したのがテロの温床の背景の1つとなっている。
又、大儀(WMD・対テロ戦)も道理(国際法・国際ドクトリン)もないブッシュ戦争によって多数のイラク民間人が犠牲(イラクボディカウントによれば1万人超え)になり、それ新たなアメリカ憎しのテロリストの予備軍となっている。強力なレジスタンスも育てているが。
>カマクラさんはじめ反米・嫌米の人達は憎しみに蝕まれて、人間性を失ったとしか思えない。怒りの矛先を間違えてます
人間性を失っているのはブツシュ政権の方だ。今度の米軍虐待を初め、非人間的行為に憎しみを覚えるのは人間性の証明である。その憎しみがテロ(無差別殺人)へと向かうか、レジスタンスへと向かうかの違いだ。
カーター元米大統領の次ぎの言を引用させてもらうのでテロの遠因と近因を考えて欲しい。
カーター元大統領は引退後に次のように語っている。
「われわれはレバノンに海兵隊を送った。そのときに人々の間に生まれた米国に対する強い憎悪は、レバノン・シリア・ヨルダンに行きさえすれば、すぐわかる。ベイルート周辺の村々を爆撃し、銃弾を降らせ、まったく罪のない村人たちー女性・子供・農民・主婦ーを無慈悲に殺害したからだ。・・・その結果・・・深い怒りを抱いた人々の心の中で、我々は悪魔となった。[イランで]人質をとられたのはそのためであり、テロ攻撃ーそれはまったく正当化できない犯罪であるがーの中にも、それを理由とするものがある」。
New York Times,March26,1989
これは メッセージ 44389 (tet010101 さん)への返信です.
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