官軍さーん。石油のための戦争
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/21 06:51 投稿番号: [44396 / 118550]
おはよーございます(^^)!。
下から捜してくるのが大変なので、ちょっと横でつけさせていただきます。
サダムへの武力行使が「石油のための戦争ではなかったのかも」という説について。
一方で、こんな「読み」もあります。
またまた別冊宝島「中東の地図」
630円のモトをとるぞっ(^^)
「イラク
戦後復興のため世界一の石油産出国に」
石油の生産はOPEC(石油輸出機構)の帰省があり、それぞれの国が割り当て以上の生産をしない約束となっている、それぞれの国が割り当て以上の生産をしない約束となっている。これには増産競争による価格の値下がりを阻止する目的があり、各国ともきちんと守っている。
例外が敗戦国イラク。戦後復興資金捻出のため。従来の割り当て以上の生産をしてもいいとOPECも容認した。イラクの石油埋蔵量はサウジアラビアについで世界2位。ただし、80もの油田のなかで産油しているのは17箇所のみ。生産量では日量218万バレルで、世界11位にすぎないが、OPECの容認に加え、アメリカの掘削協力が順調にすすむと、近い将来に日量1200万バレルへと急進する可能性がある。この数字は世界一の産油国になることを示すが、ウラで設けるのは結局アメリカなのだろう。
これは メッセージ 44391 (kateba_kangun_waruika さん)への返信です.
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