パレスチナへの提案
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/06/20 21:06 投稿番号: [44365 / 118550]
パレスチナが米国と手を握り、中東民主化の協力、大中東構想への協力、そして、イラク治安に協力をしましょう。という内容の提案を作りました。米国がテロとの戦いに勝ち、大中東構想を実現させようとするならば、イスラーム世界からの協力とパレスチナ紛争の解決は絶対必須条件です。パレスチナ側にとっても、紛争の解決には米国の公正な仲裁が必要です。この両者が手を握ることになるならば、状況が変わる可能性が大きいものと予測します。
私は以前、「中東に世界国家モデルを!」という提案を出した者です。現在 イスラエル/パレスチナ和平トピにいます。この提案をもう少し推敲してから、アラファト氏とパレスチナ大手新聞社に送る予定です。どなたか、翻訳(英語)の協力をしてもらえないでしょうか。最後はプロにチェックしてもらえれば大分節約できます。よろしくお願いします。
中には、イスラエルに批判的な部分もあり、不快感を感じる方もいらっしゃると思いますが、入植活動が継続しているということと、これはパレスチナへの提案だということでご了承下さい。
質問、御意見等ありましたら遠慮なくどうぞ。
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親愛なるアラファト氏(パレスチナ国民の皆様)初めまして、私は日本の一国民です。今までパレスチナ紛争はどうしたら解決できるのか考えてきました。一つの提案が出来ましたので、ぜひご検討下さい。
なぜ、イスラエルの暴挙が許されているのか? なぜ、入植地の拡大が続くのか? なぜ、それに対して国際社会は、手をこまねいて見ていることしかできないのか? それは御存知のように、米国とイスラエル間に密接な協力関係があるからです。この密接な関係が、国際社会からの停戦のためのアクションを封じ込めてきたと言えます。それでは、パレスチナはどうすべきなのか?
それは、米国との関係を創ることです。
現在、ブッシュ政権は、長引くイラク混乱と捕虜虐待で窮地に陥っています。米国世論はブッシュ政権不支持に傾きつつあります。私はイラク攻撃は暴挙だと考えてきました。しかし、ひとつ、評価できることがあります。それは、中東の民主化を標榜して、大中東を構築しようとしていることです。中東が民主化され、経済発展することは間違った方向ではないと思います。イスラーム世界の非民主政治や失業率の高さがイスラーム世界周辺紛争や対米テロを生んだひとつの要因だと思うからです。もちろん、パレスチナ紛争への米国の対応も、対米テロを生んだ大きなの要因のひとつでしょう。
そこで、パレスチナがブッシュ政権の標榜する中東民主化の協力、大中東構想への協力、イラク治安に協力することと引き換えに「パレスチナ紛争における米国の公正な立場」を求めるのです。米国とパレスチナが手を握り、その協力関係のなかで信頼関係を構築することができるならば、パレスチナ人に対してイスラエルは、不当な人権侵害、入植地の拡大などは、確実にできなくなります。中東を民主化するために、パレスチナが米国にとって重要なパートナーとなれば、イスラエルパレスチナ間の問題に対して、ブッシュ政権は公正に、そして、強力に仲介せざるを得なくなります。多くを望まなければ、当然、占領地、聖地の返還は期待できると思います。
この提案にはリスクがあります。パレスチナが米国と手を握り、大中東構想への協力をするならば、イスラエルの脅威が減る代りに、「イスラームの裏切り者」とされ、攻撃される危険が出てきます。しかし、それは、パレスチナが米国と地元反米勢力間の仲介者として慎重に、そして、誠実に話合いを積み上げれば、最小限に回避されることと思います。
「イスラームの裏切り者」とされない方法はいくつかあると思います。主なものとして。一、フセイン氏の更正にチャンスを与えるように、米国と交渉することです。フセイン氏が中東民主化の協力、大中東構想への協力、イラク治安に協力することと引き換えに、保釈されるならば、イラク治安協力も困難が少なくなります。ニ、イラク混乱の終息、パレスチナに置ける抵抗の終息を条件に、欧米諸国、日本などからの企業誘致、投資の具体的約束です。こういったものがあれば、仲介に説得力を持たせることになります。
三、アルカイダに更正のチャンスを与えるという交渉です。これを実現するには、イラク治安協力などへの実績と大義名分が必要となるでしょう。条件付きで世界政府樹立を米国、国連の認可を受けることができるならば、アルカイダを説得できるかもしれないと考えています。
私は以前、「中東に世界国家モデルを!」という提案を出した者です。現在 イスラエル/パレスチナ和平トピにいます。この提案をもう少し推敲してから、アラファト氏とパレスチナ大手新聞社に送る予定です。どなたか、翻訳(英語)の協力をしてもらえないでしょうか。最後はプロにチェックしてもらえれば大分節約できます。よろしくお願いします。
中には、イスラエルに批判的な部分もあり、不快感を感じる方もいらっしゃると思いますが、入植活動が継続しているということと、これはパレスチナへの提案だということでご了承下さい。
質問、御意見等ありましたら遠慮なくどうぞ。
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親愛なるアラファト氏(パレスチナ国民の皆様)初めまして、私は日本の一国民です。今までパレスチナ紛争はどうしたら解決できるのか考えてきました。一つの提案が出来ましたので、ぜひご検討下さい。
なぜ、イスラエルの暴挙が許されているのか? なぜ、入植地の拡大が続くのか? なぜ、それに対して国際社会は、手をこまねいて見ていることしかできないのか? それは御存知のように、米国とイスラエル間に密接な協力関係があるからです。この密接な関係が、国際社会からの停戦のためのアクションを封じ込めてきたと言えます。それでは、パレスチナはどうすべきなのか?
それは、米国との関係を創ることです。
現在、ブッシュ政権は、長引くイラク混乱と捕虜虐待で窮地に陥っています。米国世論はブッシュ政権不支持に傾きつつあります。私はイラク攻撃は暴挙だと考えてきました。しかし、ひとつ、評価できることがあります。それは、中東の民主化を標榜して、大中東を構築しようとしていることです。中東が民主化され、経済発展することは間違った方向ではないと思います。イスラーム世界の非民主政治や失業率の高さがイスラーム世界周辺紛争や対米テロを生んだひとつの要因だと思うからです。もちろん、パレスチナ紛争への米国の対応も、対米テロを生んだ大きなの要因のひとつでしょう。
そこで、パレスチナがブッシュ政権の標榜する中東民主化の協力、大中東構想への協力、イラク治安に協力することと引き換えに「パレスチナ紛争における米国の公正な立場」を求めるのです。米国とパレスチナが手を握り、その協力関係のなかで信頼関係を構築することができるならば、パレスチナ人に対してイスラエルは、不当な人権侵害、入植地の拡大などは、確実にできなくなります。中東を民主化するために、パレスチナが米国にとって重要なパートナーとなれば、イスラエルパレスチナ間の問題に対して、ブッシュ政権は公正に、そして、強力に仲介せざるを得なくなります。多くを望まなければ、当然、占領地、聖地の返還は期待できると思います。
この提案にはリスクがあります。パレスチナが米国と手を握り、大中東構想への協力をするならば、イスラエルの脅威が減る代りに、「イスラームの裏切り者」とされ、攻撃される危険が出てきます。しかし、それは、パレスチナが米国と地元反米勢力間の仲介者として慎重に、そして、誠実に話合いを積み上げれば、最小限に回避されることと思います。
「イスラームの裏切り者」とされない方法はいくつかあると思います。主なものとして。一、フセイン氏の更正にチャンスを与えるように、米国と交渉することです。フセイン氏が中東民主化の協力、大中東構想への協力、イラク治安に協力することと引き換えに、保釈されるならば、イラク治安協力も困難が少なくなります。ニ、イラク混乱の終息、パレスチナに置ける抵抗の終息を条件に、欧米諸国、日本などからの企業誘致、投資の具体的約束です。こういったものがあれば、仲介に説得力を持たせることになります。
三、アルカイダに更正のチャンスを与えるという交渉です。これを実現するには、イラク治安協力などへの実績と大義名分が必要となるでしょう。条件付きで世界政府樹立を米国、国連の認可を受けることができるならば、アルカイダを説得できるかもしれないと考えています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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