assaraamaaleicomnjpさん、
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/19 08:32 投稿番号: [44121 / 118550]
おはようございます。
ほんとうにご苦労様です。
前にも書いたとおり、いつも心して読ませていただいてます。
なかなかレスがつけられないんですけど、アッサラームさんや、クメールさんの投稿を読むと、「あ、これ、こういうことわたしもぼんやりと考えてた!」とか「そうそう、これこれ。これが大切なんだって、やっと気がついてきたぞ」とか。。。。なんていうか、この掲示板でも、別の人と話してるし(いや、わたしは一方的に追い出されようとしてるだけ?・笑)、住んでる場所も、年齢も、読んでいる本もまったく違うのに。。。なーんか、ね。同じ流れに乗ってるような。。。うまくいえないんですが、不思議な共感を強く感じるときがあるんです。
>>
人間が生きる本当の意味は、どうやら贅沢な、経済社会の中にはないらしいということが分りかけてきたのではないか?
>>
「うすうす」なのか「はっきりと」なのかは別にして、そうわかりかけている人のほうが、むしろ多数派になりつつあるのではないかと思います。
新たな価値観、しっかりした健全な価値観を生み出さなければならない。
あるいは、それはほっといても自然に生まれるのかも。
戦争も、暴力も、虐待も、ほんとうに悲しい悲劇なんですけど(わたしはいまだに自爆テロのニュースで涙がでます)。。。最近は、人類全体が新しい価値観を生み出すための「陣痛」の時期に入り始めたのかな、と考えるようにもなっています。いや、考えるというか、ひょっとするとそうとられられなくもないな、と思いはじめているというか。。。
原爆がヒロシマ・ナガサキを平和のシンボルにした。イラクの悲劇が中東の、いやひょっとすると世界中の平和と民主化の引き金になる可能性だってある。マイケルムーアじゃないけど、「イラクで犠牲になった人々の命が決して無駄にはならなかった」という、平和な時代が、もしかしたら十年くらい先には来ているのかもしれない、と。
これは メッセージ 44110 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/44121.html