>困った時のアルカイダ
投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/06/19 04:28 投稿番号: [44106 / 118550]
今日はSF HEADとして。
>もともと、アメリカCIAアルカイダ部なんでしょ。
>米英にとって都合の悪い事態になるたびに、まるで助け舟を出すかのごとく『イスラム教徒』の名によるにテロを起こす組織としてアルカイダは存在する。
ずばり、これが今の状況、そしてアメリカとその背後の勢力が描く近未来の要点でしょう。
こんなマンガみたいな陰謀論ですが、捕虜虐待や911リポートなど、ここ最近の「まさか」の暴露、形成逆転のドラスティックさを考えれば、これが「まさか」のリアリティとして認定されないとは限らない。
シナリオライター、ちょっと時代とずれたみたいねー。スターウォーズ観てるとそうじゃないかなーて感じするもんね。
なんだかとてつもないリアリティシフトに思えますが、実はアメリカって結構こういうヘマというかドジ、たびたび踏んでるんですよね。ウォーターゲートしかり。そう思うと「アルカイダ」というリアリティも案外すぐにひっくりかえらないとは限らないんですよ。過去のパターンを鑑みれば。
質の悪いリアリティウォーなんですよね。PKディックなんて70年代にはすでにそれを描き切ってますから。予言としてではなく、時代体験として。
その素養がないから、案山子は今とてもつらい立場なんです。犠牲者ですね。案山子が確信犯でないのだとしたら、アメリカは既にかなりのレベルでのマインドコントロール技術を完成させているのかも知れない笑。案山子やテトなどの書き込みをみてると、あながちありえなくもない気がする。
まーだとすればすごいテクノロジーだと思いますが、シナリオライターがまずいんですよね。ポストモダンまですら達してない。欧米、アジアの文学作品、芸術に目をくれなかった結果でしょうね。アメリカだけタイムスリップしてるような感覚ですね。
まーSF話です。
でもSFってScientificな予言文学、予想文学なんですよ。
これは メッセージ 44102 (marasanset29 さん)への返信です.
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