対イラク武力行使

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麻薬と劣化ウラン弾のランデブー

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/18 21:44 投稿番号: [44067 / 118550]
▼ ゆっくりと放射線に灼かれ死んで行く−−
アメリカはいかにして自国の兵士達に核攻撃を加えたか
本当の意味で、自国の兵士達を守るものは何なのか
Death By Slow Burn -
How America Nukes Its Own Troops
What 'Support Our Troops' Really Means


By Amy Worthington
The Idaho Observer 4-16-3

http://www.jca.apc.org/mihama/d_uran/idaho_observer030416.htm

・・・

  アフガニスタンの新大統領ハミド・カルザイは、ワシントンが就任させた操り人形である。アメリカ軍の保護の下、カルザイ政権はアヘン生産の新記録を生み出している。国連およびアメリカ、双方の報告書は、2002年のアフガン・アヘンの莫大な量の収穫が、アフガニスタンをアヘン生産の世界リーダーの座に押し上げたことを明らかにしている(34)。核兵器に感謝である。ブッシュ−チェイニーの麻薬産業にとって今や、アフガニスタンは安全なのだ(35)。

アフガニスタンで「平和」を守るためには、同盟国による数十年の占領が必要だろうと、ABCニュースは声高に主張している(36)。組織犯罪のためにアフガンを苦しめているペンタゴンを助けた「平和維持軍兵士」は、将来的に何年間も、「ホット」な発ガン性を持つ汚染物を飲み、食い、呼吸をすることになろう。

イランコントラ事件の頃、アーカンソーの知事だったビル・クリントンは、当時副大統領であったジョージ・ブッシュ(父)のために、何百万ドルものコカインによる利益をマネーロンダリングした(37)。ブッシュ家の悪名高い犯罪組織のパートナーとして、クリントン大統領はバルカン諸国におけるNATOの軍事行動にアメリカ軍を投入した。バルカン諸国は、最重要のヘロイン生産とヘロインの積み換え地点である。

国防総省の軍事作戦は、ブッシュ・マフィアにとって、その地域における麻薬貿易をコントロールし、再編成するためのものであったが、その上さらに、別の核計画でもあった。

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リン酸ジヒドロコデイン入りの例の薬「×ロン液」に世話になったことは多々ある。

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  話は変わるが、日本が世界一の麻薬大国だった頃、赤く咲くのはケシの花、白く咲くのもケシの花、桃色に咲くのもケシの花とケシが咲き乱れ、もっとも実際は白いケシの花を咲かせるケシが優良種なのだそうで、その白いお花が福井村(現在の茨木市)に咲き乱れていたそうです。

  モルヒネは主に軍事医療に、リン酸コデインは医療用に、そしてヘロインは中国に密輸出された。その莫大な金は戦費にもなった。そしてヘロイン中毒で莫大な数の中国人が死んだ。

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  アメリカの戦場と麻薬地帯は連動していて(中南米→東南アジア→アフガニスタン)、カルザイになってからアフガニスタンのヘロインの輸出が増えたという話もある。

  アフガンの麻薬について、あーだこうだ言いますが、CIAの工作とともに麻薬地帯が移って来たとは言いませんね。麻薬の圧倒的生産国アフガニスタンが麻薬で得る富は5億ドル、末端価格では800億ドル以上。その差額―─というよりは、ほとんど全額の富はアフガン以外の国のマフィアや政治家や諜報機関などのフトコロに入るのでしょうね。アフガニスタンは麻薬の犠牲者でしょう。

追記:   二反長半(児童文学者、麻薬王音蔵の息子)と星新一(麻薬製造をした星製薬の息子)の戦争責任の関係については、かなり以前に朝日新聞正月の特集記事に載った。

参考文献:『日本の阿片王〜二反長音蔵とその時代』倉橋正直(共栄書房)
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