リチャードクラーク
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/18 03:55 投稿番号: [43999 / 118550]
という補佐官はクリントン時代に8年もテロリスト対策担当だったのだから、アルカエダがそんなに危険だと思っていたのならなんでクリントン大統領の政策を変えるように努力しなかったのだろうという疑問をもつべきだな。
実際には当時のメモとか色々出てきて、彼自身がアルカエダのことをさほど重要視していなかったことがばれている。またライス女史との会見についてライス女史がアルカエダをきいたことがないような顔つきだったなんていってたが、その数年前にライス女史はテレビのインタビューでアルカエダのことを話しているビデオがでてきたり、911事件直後のクラーク氏とブッシュ大統領の会見での大統領の反応が一緒にいたほかのスタッフからクラーク氏は大げさな表現をしているといわれたりしてる。
つまりクラーク氏はクリントン時代からブッシュ政権になって実力不足で格下げになり、事実上首になってやめたという恨みから暴露本をかいて金儲けをしようとしている奴なので、彼の言ってることを全面的に信用することはできない。
これは メッセージ 43998 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/43999.html