フセインンとアルカイダは無関係確立
投稿者: gekkoukamenn00000 投稿日時: 2004/06/17 06:35 投稿番号: [43893 / 118550]
米同時多発テロ:
イラク関与の証拠発見できず
独立調査委
【ワシントン和田浩明】01年米同時多発テロへの米政府の対応を調べている独立調査委員会は16日、国際テロ組織「アルカイダ」のテロ攻撃にイラクが関与したことを示す証拠は発見できなかった、とする報告書を公表した。ブッシュ政権はイラク戦争前、両者の「協力関係」を開戦を正当化する根拠の一つとしていた。
調査委は同日、2日間の日程で最後の公聴会を開催。冒頭に報告書を発表した。それによると、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏は94年、当時滞在していたスーダンの仲介でイラクの情報機関高官と面会、訓練キャンプの設置や武器の入手で協力を求めた。しかし、イラク側は回答しなかったという。報告書は「アルカイダ幹部2人が、イラクとの関連を全面的に否定している」とも指摘した。
毎日新聞
2004年6月17日
1時03分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20040617k0000m030171000c.htmlやっぱりな。これではっきりした。しかし、チェイニーは、まだこじてけようとしてる。こんなのが副大統領してるんだから、どうしようもない国だね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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