対イラク武力行使

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アングロ・サクソン基準が跋扈する

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/16 19:50 投稿番号: [43816 / 118550]
属国日本にアングロ・サクソン基準が跋扈する


  関岡英之『拒否できない日本(アメリカの日本改造が進んでいる)』(文春新書)を以前に紹介したが、それによると、建築基準法改正・商法大改正・公正取引委員会の規制強化・弁護士の自由化や様々な司法改革などは、アメリカがアメリカの企業や圧力団体のために日本に押し付けているもので、その要望書は以下のように堂々とアメリカ大使館サイトに載っているという。


▼日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく
日本政府への米国政府の年次改革要望書

2001年10月14日
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0025.html

  2001年6月30日、「成長のための日米経済パートナーシップ」(パートナーシップ)の下、ブッシュ大統領と小泉総理大臣によって設置された「規制改革および競争政策イニシアティブ」(改革イニシアティブ)は、経済の規制緩和、競争の促進、日本市場の開放をさらに推進することを目的としている。

  米国は、日本の規制改革に対する継続的な取り組みと、「機・・・

***

  私たちは忠犬小泉のブッシュ崇拝・外務省の米国崇拝を揶揄しているが、小泉・外務省ばかりか、すべての政府関係者や行政機関がアメリカの要望どおりに日本をアングロ・サクソン基準に構造改革中ということだ。

  テレ朝に良く出る岡崎久彦のような「どこまでもついて行くアングロ・サクソン教」は、日本の対米従属の見苦しい面を写す氷山の一角どころではなく、氷山そのもの姿かもしれないということだ。  

  ビル・トッテンいわく「金儲けは善」というアングロ・サクソンの信念で、その目的のためには他国の基準を思い通りにアングロサクソン基準に変えるのは当然だと傲慢にも思い続けるいる米国の要望どおりに唯々諾々と日本を変えていく政治屋どもとはいったい何者なのだ?日本政府はカイライ・イラク暫定政権とどこが違う?!

  岡崎久彦は「ついて行けば大丈夫」と「売国奴」発言で堂々としているアホだが、米国は“米国企業などの日本進出”のためにやっているのだから、岡崎を「売国奴」と呼ぶのはあらゆる意味で正確な表現であろう。「ついて行けば大丈夫・・・」、まったく馬鹿につける薬はない。

(注:「売国奴」は右翼用語で愚劣なことばだが、あえて使うのは右翼がそれを誤用して、いわゆる左翼に使うからである。ヒロヒトも沖縄を売ったし、小泉も筆頭に多くの権力者はアメリカの言うがままに行動してきたのである。奴らの行動をどう表現しよう?)
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