対イラク武力行使

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>資源エネルギー庁

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/15 21:25 投稿番号: [43652 / 118550]
資源エネルギー庁の原子力政策には大賛成。原子力政策は着実に進めてるんで、後は応援するだけ。雑魚を相手に議論してもしょうがねぇ。

t00k2004さん、ありがとうな。資源エネルギー庁の原子力政策は至極妥当。満足満足。

http://www.atom.meti.go.jp/fuelcycle/index.html

以下,抜粋。

(1) 将来のエネルギーの不確実性
  これまで述べてきたように、エネルギーに関する将来の様々な不確実性の例として、以下のことが挙げられます。
・化石燃料の価格と供給量に制約が生じるおそれ
・化石燃料の利用により、地球温暖化が一層進行するおそれ
・他方、ウラン資源も有限であり、その供給にいつ制約が生じるかは不確か
・将来の基幹エネルギーの開発に全力で取組んでいるが、技術開発に成功し、経済的に見合うものとなって、いつ頃までに普及するかは不透明

(2) 不確実性を減らすための努力
  エネルギー自給率が低い日本としては、独自の資源と言うべき知恵と技術を最大限に活用してできる限りの手段を講じることにより、将来のエネルギーの安定した供給の確保に取組んでいます。
   しかし、それでもなお、上に挙げたように将来のエネルギーに様々な不確実性があります。そのため、当面、現実的な対応策によって、この不確実性を減らすための努力を行うことが重要です。


(3) 現実的な対応策としてのプルサーマル
  このような状況の中で、プルサーマルについて以下のことが言えます。
  ①   使用済燃料はリサイクルすることによって、独自の国産資源となり得ること。

  ②   プルサーマルを行うことにより、基幹エネルギーである原子力発電がより長期間にわたって安定して電力を供給していくことができること。

  ③   しかも、プルサーマルは、現在の原子力発電所で安全に実施できるものであり、国内外で実績のある確実な技術であること。
  将来のエネルギーを巡る様々な不確実性を減らすための方策は一つに限りません。しかし、ここでまとめたように、プルサーマルを実施することは、将来の不確実性を減らすために現実的な対応策であると考えます。
  また、当面、電力の安定的な供給を続けていくことなどのためには、プルサーマルを早期に実施することが必要です。




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