有事法制――民主主義を守るのだ
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/06/15 18:10 投稿番号: [43624 / 118550]
朝日新聞を見ることなど、めったに無いのだけれど今日見ると面白い社説があったので出しておこう。
>侵略や不法な攻撃にさらされれば、身を守るのは当然である。
こんな当たり前のことを、朝日新聞のような左翼新聞でも当たり前に主張するようになったということだ。
憲法改正の議論も、普通にできるようになる方が良いと言うことに、国民全員の合意が早くできればいいのだが。
もっとも朝日新聞の社説の後半は、相変わらず馬鹿げた話なので、見たい人は勝手にクリックしてください。
以下、今日の朝日新聞社説
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有事法制――民主主義を守るのだ
日本が武力で攻められた時に備える国民保護法など有事関連7法が、自民、公明、民主3党の賛成で成立した。
自衛隊の運用を定めた武力攻撃事態対処法など3法は、すでに昨年成立している。これで有事法制の全体像が整った。
自衛隊の誕生から半世紀。冷戦の終わりを挟んで世界は激変した。宗教・民族紛争や国際テロが頻発し、北朝鮮の核開発が日本を脅かす。いざという時のために、最低限の備えは要る。そうした国民の意識変化が、国会議員の8割余りが賛成しての法成立をもたらした。
侵略や不法な攻撃にさらされれば、身を守るのは当然である。その活動の中心となるのが自衛隊だ。国民も最大限の協力を惜しむまい。私権の制限というきわどさをかかえながらも、与党と民主党が様々な修正で妥協し成立にこぎ着けたのは、そうした基本の考え方に大きな差がなかったからに違いない。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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