トミーさん・・(3)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/15 16:22 投稿番号: [43617 / 118550]
>具体的な線量(数字)は見当たりません。
だから探して下さいよ。
私よりも詳しいんでしょう?
ホンのちょっと探しただけでも沢山出てきましたよ?
しかもこれは、γ線の線量を計ったものですが、荻野さんの指摘によると、アルファ線は、おそらく数千倍になると予想されるとあるので、非常に危険な数値を観測していることはマチガイナイでしょう?
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http://www.cadu-jp.org/ssh.html市内の公園で測ったバックグラウンドは、0.06マイクロシーベルトであったから、およそその百倍ほどの値になる。
帰国後にこのことを話すとメディアはすぐに百倍だと書き立てるのには閉口した。ウラン弾頭は直径1センチ、長さ10センチほどの先のとがった円柱形をしている。測定器のほうは直径3センチ弱の円柱である。この二つを平行に並べたとき、ウランから四方八方に放出される放射線のうち、ヨウ化ナトリウムの結晶の中を横切ったガンマ線の数がカウントされる。その数が、環境放射線の百倍程度になったことを意味するが、そもそも均一な放射線密度を想定した測定装置で、このような局所的な線源の測定をすることには無理がある。測定器の種類やセンサーの大きさでこの値は変わってしまう。全ての放射線を数えるならセンサーでウラン弾を包み込まねばならないが、それは線源の放射線量を数えることになり、その場合の単位は単位重量あたりの放射線量(ベクレル)になる。シーベルトはその放射線を被曝する場合の影響を評価する単位であり、このような局所的な線源に使える単位ではない。このあといくつかの数値を扱うことになるが、それはあくまでも100倍程度の場合には非常に強い放射線、10倍程度であれば強い放射線、2倍前後であれば弱い放射線、という程度の指標として理解してもらいたい。
これは メッセージ 43616 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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