トミーさん・・(1)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/15 16:19 投稿番号: [43614 / 118550]
>読んだ感想ですが、荻野さんはイラクへいらしていませんね?
>このリンクを見る限り、劣化ウランについて一般的な話をなさっておられるだけではないですか?
多分行っていないと私も思います。・・それが何か?
物理学の見地からの、研究者の「一般的なお話」が、何かいけないのでしょうか?
その危険性を指摘できるのが、まさか現地に行って調べてきた人だけの信ぴょう性にだけ依存するのであれば、世界中の権威は、老いも若きも、フィールドワーク重視の、机上の想像力を否定しなければならなくなりますねえ?
それは、前から書いていますが、両立していくものだと思いますが、どうでしょうか?
特に、荻野さんは、他の電磁波の問題等と、特に同種の社会的問題を含んでいるという意味で、先の書き込みになったのだと感じましたが、以下の記述に内包されている、問題点と、私個人としては、全く同種の共通点を感じてしまいました。
貴方はいかがお考えでしょうか?
***********************
>http://www.jca.apc.org/tcsse/g-siryo/ogino.html
声明の根拠になった報告書のどこを読んでも「安全である」とは書かれておらず、あれこれ論文にケチを付けているとしか思えない内容なのに私はガッカリした。携帯電話や電子レンジのマイクロ波などは検討対象にはしていない、と報告書には書かれているにも関わらず、「・・・電子レンジは無罪」と読売新聞(関西版)は報じていた。
<中略>
報告書には、どこにも「安全である」という根拠が示されていないにも関わらず、「危険性の立証が確立していない」という揚げ足取り的な批判に満ち満ちている。小児白血病に関しては、「多くの疫学調査が危険性を示している」と書いてはいるが、一方では「交通状況、大気汚染、建物の古さなどの要因を調べていない」ので不十分であると批判している。
<中略>
最初から「結論あり」の極めて政治的な報告書の様に私には思えるのである。
確かに、「悪影響がある」ということが100%確立しているわけではないのであり、それだからこそ報告書も「電力線と小児白血病との関係に関して、緊急に要因の研究を行なうことが必要である」と述べ、乳ガンに関しても「メラトニンの減少理由の研究も含めて乳ガン研究を進める」必要性を認めているのである。
※ マスコミの対応に関しても書かれており。
> いつも良く言っていることだが、この様な研究のもっとも適した研究場所がこの日本なのである。「送電線の直下での家の建築を認めている」と書かれているのがこの日本だからだ。送電線周辺の人口密度は、米国の数十倍は高いのだから、マスコミこぞってその様な研究を行なうように厚生省などへ要求して欲しいと思うのだが、そのような要求すらせずに、今回の声明をまるで「電磁波は安全」とばかりに報道するのである。
>このリンクを見る限り、劣化ウランについて一般的な話をなさっておられるだけではないですか?
多分行っていないと私も思います。・・それが何か?
物理学の見地からの、研究者の「一般的なお話」が、何かいけないのでしょうか?
その危険性を指摘できるのが、まさか現地に行って調べてきた人だけの信ぴょう性にだけ依存するのであれば、世界中の権威は、老いも若きも、フィールドワーク重視の、机上の想像力を否定しなければならなくなりますねえ?
それは、前から書いていますが、両立していくものだと思いますが、どうでしょうか?
特に、荻野さんは、他の電磁波の問題等と、特に同種の社会的問題を含んでいるという意味で、先の書き込みになったのだと感じましたが、以下の記述に内包されている、問題点と、私個人としては、全く同種の共通点を感じてしまいました。
貴方はいかがお考えでしょうか?
***********************
>http://www.jca.apc.org/tcsse/g-siryo/ogino.html
声明の根拠になった報告書のどこを読んでも「安全である」とは書かれておらず、あれこれ論文にケチを付けているとしか思えない内容なのに私はガッカリした。携帯電話や電子レンジのマイクロ波などは検討対象にはしていない、と報告書には書かれているにも関わらず、「・・・電子レンジは無罪」と読売新聞(関西版)は報じていた。
<中略>
報告書には、どこにも「安全である」という根拠が示されていないにも関わらず、「危険性の立証が確立していない」という揚げ足取り的な批判に満ち満ちている。小児白血病に関しては、「多くの疫学調査が危険性を示している」と書いてはいるが、一方では「交通状況、大気汚染、建物の古さなどの要因を調べていない」ので不十分であると批判している。
<中略>
最初から「結論あり」の極めて政治的な報告書の様に私には思えるのである。
確かに、「悪影響がある」ということが100%確立しているわけではないのであり、それだからこそ報告書も「電力線と小児白血病との関係に関して、緊急に要因の研究を行なうことが必要である」と述べ、乳ガンに関しても「メラトニンの減少理由の研究も含めて乳ガン研究を進める」必要性を認めているのである。
※ マスコミの対応に関しても書かれており。
> いつも良く言っていることだが、この様な研究のもっとも適した研究場所がこの日本なのである。「送電線の直下での家の建築を認めている」と書かれているのがこの日本だからだ。送電線周辺の人口密度は、米国の数十倍は高いのだから、マスコミこぞってその様な研究を行なうように厚生省などへ要求して欲しいと思うのだが、そのような要求すらせずに、今回の声明をまるで「電磁波は安全」とばかりに報道するのである。
これは メッセージ 43358 (tommy39dec2 さん)への返信です.
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