>>>撤退は敗走ではない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/15 09:26 投稿番号: [43562 / 118550]
こういう言い方は悪いけど、ガザさんの答えって全然事実にもとづいてない単なる想像なんだよね。
>主権委譲はもう以前から決まっていたこと。
イラクの人たちがそれに納得しているのなら、こんなことになりはしない。
地元民の協力は、続くんじゃないかな。
あんまり基礎的なことから言いたくないんだけど、イラク人にも色々いるから、納得してるひととしてないひとがいるわけでしょうが。協力してるのは納得してないひとたちに同情的な人達か親族とか部族とかの関係で協力せざるおえないひとたちなのよ。
でも一旦イラク人が政治をつかさどるようになったら、イラク人対イラク人になってしまってどちらにも部族とか親戚関係とかが混ざってどちらにつくってのがかなり複雑になってくるのよ。外敵相手にやるのみたいに、俺達対よそものという単純な理屈がなりたたない。
ガザさん、よく考えてほしいんだけど、アメリカの駐留がきにいらないんだったら、抵抗せずにおとなしくして早くアメリカに出て行ってもらう方が得策だと思わない?
なのになんでもめてると思う?
抵抗軍やテロリストに取ってアメリカ撤退はとても都合が悪いのよ。アメリカを相手ならイラク人の同情がえられる。でもイラク政府相手だと、、分かるでしょうこの意味?
だから6月30日の返還を前に一斉攻撃があるはず。というかもうそれが昨日今日のテロ攻撃で証明されている。
スペイン軍撤退は、スペイン国内でのテロにまけてスペイン政府が怖じ気づいての敗走だった。弱いものにつけこむのがテロリストのやり方だけど、腐っても鯛、プロの軍隊がしろうとの寄せ集めなんかにはやられない。
>反米武装勢力はむしろ、スペインの撤退を喜んでいた。
レジスタンス、じゃなかった、反米勢力の青年たちが手をふってスペインの兵士を見送った。。。という記事をどっかで読んだよー。
喜んで待ち伏せ攻撃に当たったんでしょうよ。
これは メッセージ 43554 (gza00023 さん)への返信です.
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