日本にも戦場はある
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/15 01:29 投稿番号: [43512 / 118550]
橋田信介著「イラクの戦争でバカとさけぶ」アスコムより。
そして思う。今度の戦争で一日何人死んだのだろうと。
バグダッド中心部にある市場での誤爆で40人か50人か(注。橋田さんがこれを書いているのは昨年4月はじめの時点)
日本での一日の自殺者の半分程度である。総人口が違うから、一概にいえないが、死者の数からいえば、日本の方が深刻である、日本の場合、1年365日、毎日約80人の死者が出るのだから。
日本にも、見えない戦場がある。空爆や砲撃はないのだが、死者の数からいえば、イラクよりはるかに悲惨な戦場なのだ。そう考えると、戦争国家にも平和国家にも、人間が死ぬリスクはあるのだという結論を出す。戦時下の国でウツ状態におちったり、風邪をひくバカはいない。そんなヒマはないのだ。
生き抜くために全力をあげる。戦争国家では、命はかけがえのないものとして大切にされる。平和な社会で生きる日本人は、ヒマだから精神の均衡を失って自殺したり、面白半分に殺したりする。平和国家では逆に命は軽んじられている。
命を大切にするイラクから、命を粗末にする日本に帰る日が近づいている。うれしいような、うれしくないような。
日本に帰る日が迫ってくると、ハシやん(橋田氏のこと)は、ウツ病になるのだ。
今日のカカシさんの投稿を頭において読むと、興味深いね。
そういうわたしも、風邪気味なので、「戦場で風邪をひくバカ」に分類されるかも^^;
あー、もう、寝よ。
気が向いたら、つづき書きます。
。。。。なんか、誰も読んでないような気がする^^;
これは メッセージ 43506 (gza00023 さん)への返信です.
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