tet010101氏 追加
投稿者: bobo_braziru 投稿日時: 2004/06/15 00:54 投稿番号: [43507 / 118550]
言い忘れていました。
これでホントに最後。(^^)
メッセージ: 43386 より
>ところで、カカシさんが紹介してくれた「20歳でリベラルでない人はハートがない。40歳で保守派でない人は頭がない。」というフレーズ、僕もどっかで聞いたことがあります。
「20歳でリベラルでない人はハートがない。40歳で保守派でない人は頭がない。」
これはまさしく現実を言い当ててますね。
>自称リベラルの僕ですが、そろそろそういう転機なのかもしれないと感じたりしますね。とにかくこのトピにでてくるリベラル派とは共通点が殆どないようです・・・。
これが日本のサヨクの現状です。
これが日本の最大の危機かもしれないと思います。
なぜなら日本人はこんなサヨクを見捨てています。
社会民主主義を標榜する社民党は崩壊の危機にあります。
日本に健全な地に足のついた左翼がいないことで急速に日本は右傾化しつつあります。
さすがに保守の私でもこれは危惧いたしております。
英国のブレアーは「第三の道」で労働党を与党に返り咲かせましたが
これについて当時の社説では
『経済政策では(サッチャリズムを継承する)保守党とほとんど違いは無い。』
『サッチャリズムを継承するという表明で国民は安心して労働党に投票できた』
と解説していました。
ご存知のようにサッチャリズムも「小さな政府」「民活」をベースにしますから「自助努力」を求められるのですが、あの国有企業を大量生産し「揺り篭から墓場まで」を推進した労働党がです。
長年「英国病」と揶揄され「安楽死」に向かっていた英国経済はこれにより復活しました。
大陸欧州の失業率は10%前後であるのに対して英国だけは5%前後というように。
翻ってここに出てくるような日本のサヨクは相変わらず
「○○が悪い!」「××のせいだ!」と申しておりますね。(^^)
救いようがありません。
以上
これは メッセージ 43503 (bobo_braziru さん)への返信です.
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