劣化ウラン弾 定期コピペ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/14 08:08 投稿番号: [43385 / 118550]
まず事実から
・湾岸戦争で劣化ウラン弾のほとんどはクェート領内で使用された。
フセインの化学兵器はイラクで使われた。
・マスタードガスは確かに白血病の治療薬として発達したが・・・
適量を使用すれば薬、量を誤れば毒だ。
毒ガスは発ガン性がかなり高いし
染色体異常の後遺症を残す。
ベトナム戦争の『枯葉剤』が顕著な例だな・・・
・劣化ウラン弾の放射能と原爆症は違う。
透射性に乏しく紙一枚で防御できるα線が有害な劣化ウラン弾被爆は
粉塵が肺にたまり、『ホットパーティクル現象』により肺がんを誘発する。
つまり、ウラン炭鉱夫に肺がんが多いのと同じだな・・・
それも、放射線の晩発効果ってヤツで
顕著な結果が出るのに時間がかかる。
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と言う事で・・・
劣化ウラン弾信者へ
・ホットパーティクル効果によって被爆はすると言う資料出しながら
なぜ、その顕著な健康障害である肺がんでは無く
白血病や悪性腫瘍なのか?
交通事故の被災者に『風邪』を疑うようなものだな・・・
・化学兵器・放射能の晩発効果を考えれば湾岸戦争直後の事例はイラク戦争が原因であると推測すべきなのに、
なぜ、劣化ウラン弾にこだわるのか?
・劣化ウラン弾が使用されたクェートで無く
化学兵器が使用されたイラクでどうして劣化ウラン弾の研究をするのか?
・チミ達・・・・『お馬鹿?』
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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