あはは、テトさん、映画と米国の底力
投稿者: hokulea_m 投稿日時: 2004/06/14 03:19 投稿番号: [43351 / 118550]
gzaです。なぜか投稿できないので、こちらのHNで。
そう。わたしも困るのよねー。
ほんとにフクザツ。
わたしね、そもそも、スペキュレイターたちが為替市場でハバをきかせてるということに、問題があると考えてるんだけど、よく考えたらウチのだんな、その関連の仕事してるのよね。
サダムへの武力行使のときも、反戦サイトばっかり見てる友達から、「米国不買運動に協力を!」ってメールが来たんだけど、しっかりちゃっかり、うちのダンナの会社もリストに入っててさ。たらーっと汗かいちゃったわ。
でも、やっぱ、いっちばん困るのは、テトさんだと思うよ。
ま、そんなことはともかく。
超亀レスなんだけど、映画の話、ありがとう。
以下、ややもすれば真っ向から敵対しそうなあなたとカカシさんに、ちょっと和平のメッセージ。
あのね、テトさん。
「ハリウッドは幼稚」ってね。
じつは、前にあげた映画「デブラ・ウィンガーを捜して」のなかで、本音をしゃべりまくってるハリウッド女優達の意見でもあるの。
テトさん、やっぱ、見てなかったか、この映画・笑。
カカシさーん、これ、おすすめよ。
機会があったら、ビデオで見てね。
「デブラ・ウィンガーを探して」
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD3065/ハリウッド女優がハリウッドの体質をガンガンに批難する映画をつくる。
その志に賛同した大勢のハリウッド女優が協力して出演し、思いっきり本音をしゃべりまくる。セクハラの実態から「幼稚すぎる!」まで、もう、むちゃくちゃ。めっちゃカゲキ。ここまで本音を語っていいのか?と見てるこっちがはらはらするくらい。
こんな映画、今の日本では、絶対にできない。
米国市民社会の底力を感じるわ。
案外、ほんとうに地球的で普遍的な精神は、米国から生まれてくるのかもしれないね。
これは メッセージ 43348 (tet010101 さん)への返信です.
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