>日本の原発事情
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/13 08:34 投稿番号: [43184 / 118550]
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原子力は過去から最近の事故の流れで、ある種の原子力アレルギーとなる風潮が定着しており、これ以上の急進的な伸びはない、むしろ、衰退の方向と考えられるし、
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というより、日本の場合は、原発はもう建てられないというのが現実でしょう。今、でている候補地のなかで、多少ともメがあるといわれていたのは、青森の大間だけでしょう。それも、どうなっていんですかね。
燃料電池も、夢の発電ですけど、実際にやってみると、どんな壁があるのかまだ、分からない。今でも考えられるのは、家庭で発電できるというのは、非常にメリットでもある反面、大きなデメリットにもなりそう…。
メンテナンスの能力格差の問題がでそう。管理できない人がでる…。電力は今の生活の基幹になっていますから、自分でメンテナンスをきちんとできない者たちの面倒をどう見ていくか、が大きな問題になりそう…。案外、お金もかかり、混乱も起こるかも…。そう、手放しでは喜べない。ロスの多い送電線が不用になるのは、ありがたいのですが、専門家の管理という安心から離れるというデメリットがある。
自分のことを考えても、目下は、停電しても、復旧を待てばいいし、個人的なトラブルも電力会社に電話すればいい。
だが、燃料電池になると、自分で全部手配?
なんかウンザリ…。
これは メッセージ 43164 (gza00023 さん)への返信です.
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