NATOからの派兵望めず
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/12 05:11 投稿番号: [42959 / 118550]
さて、昨夜はトピずれにトピを占領されたので、久しぶりにトピに戻そう。G8のサミットが終わって、イラクへのNATO参加にことごとくモンキーレンチを投げ込むのは相変わらずフランスの蛙首相だね。いい加減アメリカはフランスは同盟国ではなくAdversary (競争、論争などの敵手、相手、反対者)として扱うべきだね。
蛙首相はNATOがイラク軍を訓練するのさえ反対しているようだ。私の夫などは「フランスがイラク軍に教えられるのは降参のしかたぐらいだろう」などと冗談をいってる。
ま、私は最初からフランスなんかあてにならんと思っているんで、なんでいちいちフランスの御機嫌伺いをしなきゃならんのだといちいち苛立つ。以前にも話した「フランスの裏切り」という本を読んでいるのだが、これによるとフランスはこの戦争で完全にフセインイラク側の国家だ。そのフランスがフセインなきあとのイラク復興などの手伝いをするわけがない。
このことに関する日本語の記事はちょっとみあたらないので、ニューヨ−クタイムスの記事を一応参考にどうぞ。
追伸:フセインイラクとアルカエダの関係をしめす「コネクション」という本がやった届いたのでこれから読書。おもしろい部分は追って皆さんにご紹介しよう。
http://www.nytimes.com/2004/06/11/international/11SUMM.html
これは メッセージ 42562 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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