>やはり勘違い/理解を…(続き)
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/11 17:18 投稿番号: [42863 / 118550]
結局、私が立て替えて利子の高い借金でない状態にして解決するという方針を立てて、簡裁などに通って、サラ金業者とやりあい不当利子など整理して貰う事に…。
不当利子を整理したら相当、負担は軽くなって、予定より遥かに早く終わりましたね。
で、そのとき、言われましたね。やった本人はケロとしてまして、お金のことだけなら、面倒を見てくれる人は居るかもしれないけど、心の問題までここまで考えてくれる人はいないよなあ、と呑気なもの。奥さんの方は、愛なんだよねえ、裁判所でも無駄なことは何一つ言わない。必要なこだけピシピシと言って裁定委員の人を味方につけてしまったもものねえ、と言う。愛なんて、そんな気の利いたのじゃないよ、単なる駆け引きだよ、技術だよ、と言ったら、返ってきた言葉は、愛がなければそういう技術は身に付かないじゃない?といいましたね。
彼女の言葉を借りれば、アセアンさんの活動も同じでしょう。貢献が先じゃない。
何かできないかと飛び込んで行った。放置できない現実があった。目の前の人たちと一緒にやっていくには、制度も学ばなければならない、地域の置かれている状況も把握しなければならない、地域の置かれている状況を把握し、目の前の困難を解決に結びつける付けるには、アセアン政府のあり方にもタッチしなければならない、それにタッチするには国際情勢や国際条約なども知らなければならない、 国際社会の抱えている問題にも関心をもたなくてはならない…。
出発点は、足元の危ない石ころひとつじゃないですか。その小さいな石ころに躓いて転ぶ人を放置できない、というだけじゃないですか。一緒に退かそうよ…。それだけ。
援助というのは、正しく理解して貰うのも、大変な仕事のひとつかも知れませんね。
これは メッセージ 42862 (moriya99 さん)への返信です.
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