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>目覚めよ!〜ノーベル経済学賞

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/10 20:22 投稿番号: [42758 / 118550]
労働者さん、どうも。

>日本がいざという時でも、アメリカはそんな恩義忘れて、自国の国益のみ考えて行動する恩知らずの国なんや。いかげんアメリカのケツ舐めから脱却して、アジア諸国と連合して、アメリカに対抗したれ。アメリカは態度大き過ぎるんや。

  アジア通貨危機の時、マレーシアのマハティールが「実需をともなわない為替取引は不必要、不道徳、非生産的で禁止すべき」と発言した時に、アジア国家首脳は一斉に同様な発言をすべきなのです。

  さて、関岡英之『拒否できない日本(アメリカの日本改造が進んでいる)』(文春新書)を参照して、「アングロ・サクソンが独占するノーベル経済学賞」について述べます。

  アングロ・サクソンといえば、私は元サウジ大使の岡崎久彦をすぐ思いつきます。何しろ彼ほどのアングロ・サクソンの「ケツなめ人種」はいません。まあ彼を典型に外務省はその巣窟ですし、小泉も安部晋三もそんなものでしょう。

  2002年、11月30日の朝日新聞によると、ノーベル経済学賞創設以来2002年までの国別受賞者はアメリカ23人、英国7人で残り12人が各国に分散。

  【・・・近代経済学が元もと普遍科学ではなく、アングロ・サクソンの価値観を繁栄したひとつのイデオロギーに過ぎないことを、もしかしたら示唆しているかもしれない。とりわけ1980年以降、ミルトン・フリードマン流の新古典派経済学が主流となってからは、アメリカのノーベル経済学賞受賞者は、市場原理主義者やシカゴ大学関係者に偏在している。

  どのような基準で選ばれているのかは知らないが、ノーベル経済学賞という世界的権威を独占することで、たんにアメリカの一学派のイデオロギーに過ぎない市場原理主義があたかも科学的真理であるかのごとく絶対化される仕掛けになっている。英語、ドル、時価会計、英米法、そして近代経済学。すべてアングロ・サクソンの世界“文化”遺産ではないか。】(『拒否できない日本(アメリカの日本改造が進んでいる)』引用)

  私はビル・トッテンをたまに紹介しますが、彼もアメリカの強欲ハイエナ主義に反対しています。アメリカにも富の再分配をしていた時代があった。もちろん日本にもありましたが、テレビに出る発言者は金持ちは住民税を含めると半分近くも税金を取られると、金持ちの味方しかしませんね。


>大和民族のプライドはどこへいったんや。

  純血は存在しないのでヤマト民族なるものはいませんが、強いて言えばヤマト民族なるものはアジアとの混血ですね。その意味では日本の周辺にいたであろうアイヌや琉球人の方が混血には遠いですね。

  まあ「脱亜入欧」のなれの果てが“見苦しい岡崎久彦”ですから、「日本」の正しい行き先は明白ですね。


>いつまでもならず者国家の忠犬でええのか?

「強盗殺人は悪だ」という倫理は最低限の倫理ですね。それさえもどうでも良いという世の中は完全に間違っています。しかし地球の行く末を決めているゴロツキどもにはそんな倫理さえありません。人口が増えれば自らの儲けの取り分が減ると真剣に考えている利己主義者たちです。そのためにはどんな手段でも使うでしょう。

  私たちはヤクザに従う忠犬の指導者とともに倫理をも喪失しつつあります。本当に怖いのはそっちの方なのでしょうね。
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