米メディア「20世紀を代表」レーガン評価
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/06/10 07:49 投稿番号: [42667 / 118550]
米メディア「20世紀を代表…」一致
レーガン氏を評価
【ワシントン=気仙英郎】五日のレーガン米元大統領の死は全米を深い悲しみに包む一方で、レーガン氏が米国に残した業績を検証する追悼番組や新聞・雑誌の特集記事が相次いでいる。識者の発言や論調で一致するのは、ソ連崩壊による冷戦の終結を導いたことと、「小さな」政府を志向した経済政策「レーガノミックス」の成果、ベトナム戦争後の疲弊した米国民の自信を復活させた手腕だ。政策面での批判はあるが、「二十世紀で最も重要な大統領に列せられる」(ニューヨーク・タイムズ紙)との評価は一致するところとなっている。
歴史家で、ケネディ元大統領の特別補佐官を務めたアーサー・シュレジンジャー氏は、「大統領は船長に似ている。めざすべき港に向けしっかりかじを取らねばならない。レーガン氏は直感的にそのことを理解していた」とニューズ・ウイーク誌で論評。米FOXテレビでは、「旧ソ連に対抗するため軍事力を強化したことが、ソ連崩壊を早めた」と明言した。
「レーガノミックスを一九三〇年代のニューディール政策以来の最も重要な経済政策」とウォールストリート・ジャーナル紙に語っているのは、レーガン政権時に大統領経済諮問委員会(CEA)委員を務めた現ケイトー研究所長のウイリアム・ニッカネン氏だ。
民主党のケネディ上院議員は「温かい人柄とその楽観主義は敬服に値する。政策面では異なるが、この国を高い理想に向けて導いた資質を深く尊敬している」と追悼番組などで称賛。元下院議員で、米国出版者協会のパトリシア・シュローダー会長は、米紙USA
TODAYで、レーガン氏を批判にも傷つかない「テフロン大統領」と呼んだ逸話を披露した。(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00000014-san-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>.
コメント
日本で言えば、国鉄・電電・専売公社の民営化などはレーガノミクスの影響だったか。
国鉄解体→国労衰弱→社会党消滅→馬鹿左翼激減。
こうしてみると、レーガノミクスの影響は日本では非常にすばらしいものであったといえる。
結果論だが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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