NHK特集 大いなる都 バグダッド
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 04:19 投稿番号: [42396 / 118550]
正面教師さん&みなさま、おはようございます♪
tet010101 さんが、映画「デイ・アフター・トゥモロウ」をお奨めしてくださったので、おかえしに「プロミス」と「ホピの予言」をご紹介しようと、検索かけてたら、「ひょっとして、正面教師さんが見たのと同じNHK特集?!」についての文章が出てきました。わー、びっくり。やっぱり運命の赤い糸だわ。。。ということで、引用。わたしはテレビをあまり見ない人間なんですが、やっぱ、NHK特集くらい見ないとね、と反省。
一見、めっちゃアヤシそうな古代史のサイト いきなりナスカの巨大絵
http://www.y-asakawa.com/index.html
でも、イラク戦争についての文章(開始前に書かれたもの)はそれほど怪しくはない。ふつーですね、ふつう。
NHK特集についての文章を以下抜粋して引用。
1日夜9時からの[NHK特集]をご覧になられただろうか。
80年代以降のアメリカとイラクの蜜月と離反の歴史が放映されたが、その内容は、先に私が「近づくイラク戦争①」で述べた通りであった。登場した元国連大量破壊兵器査察官のスコット・リッター氏の発言は、アメリカが査察の名の下に、CIAによるスパイ工作を企んでいる実体にまで言及していた。
これまで、対イラク戦争を漠然としか考えていなかった平和ぼけの日本人にも、アメリカがなにゆえに執拗にイラク攻撃をしたがっているのか、また、フランスやソ連、中国がそれに異を唱えているかの真相の一端を垣間見ることが出来たに違いない。
1時間15分に渡る放映を見終えた人々には、イラクに限らず、世界中の多くの中小の国々や発展途上国が、アメリカをはじめとする大国のご都合主義に振り回されてきた歴史がよくわかったことであろう。
「近づくイラク戦争①」で、私が詳述しなかったイラクの細菌兵器の開発についての驚くべき真相が放映されたので、テレビを見なかった人のために、そのポイントを述べておくことにしよう。
世界中のあらゆる国や民間会社が守らねばならないことの一つに、軍事用に転用される可能性のある技術や製品を輸出してはならない規則がある。かって我が国の某総合電機メーカーがソ連圏に輸出した製品が、原子力潜水艦のソナー(水中音響探知機)として転用されたとされ、アメリカで商品のボイコット運動が起きたことを記憶されている人も多いだろう。
ところが、戦争の脅威を拡散したと、声高らかに糾弾の先頭に立ったアメリカ自身が、イラン・イラク戦争(1980−88年)の最中に、なんと国家ぐるみで、公然とこの法を犯していたことを、レーガン時代の国務次官補だったリチーマ・マーフィー氏が認めているのだ。これにはさすがの私も、開いた口がふさがらない思いであった。
マーフィー氏によると、「デュアル・ユース」と呼ばれる「二重の使用目的」を持った製品や技術も、当時、イラクが軍事目的でないと主張さえすれば、あらゆるものが輸出可能だったと言うのだ。つまり、軍事目的への転用が十分に可能な如何なる技術も製品も、イラクに対しては、公然と政府公認のもとに輸出されていたというわけである。
しかも驚くべきことに、アメリカ上院委員会の調査によると、「デュアル・ユース」の中には、レッペル予防センターから送られた「ポツリヌ菌の毒素」や別の研究機関から輸出された「炭疽菌」が含まれていたと言うのだ。インタビューの中で先の国務次官補は、民間の研究機関に送られたこれらの細菌が、生物兵器の開発に利用され、それがイランやクルト人に対して使われることとなったのは間違いないと公然と述べている。
これでは、ブッシュやラムズフェルドがわめいている「VXガス」た「炭疽菌」などの大量破壊兵器とやらを、イラクに保持させた元凶は他ならぬアメリカ自身だったことを自ら公言しているようなものではないか。
さらに驚かされるのは、当時、アメリカがとったこのような政策はイランの強大化が彼らにとって脅威であったことを考慮すると、決して罪の意識を感じることではなかったと、堂々と主張している点である。もはやご都合主義もここまで来れば、何をか言わんやである。
彼らの論理を聞いていると、アメリカ自身にとって「是」とされることであるなら、それがいかに非人道的なことであろうが、他国に迷惑を与えることであろうが、それは「良し」とするのだ言うことになってくる。これでは、広島や長崎の罪のない数十万の民間人を死に追いやった原爆投下も、謝罪の対象にならないことが頷けるというものだ。今や世界は、何とも恐ろしい国がを盟主になろうとしているのだ!
tet010101 さんが、映画「デイ・アフター・トゥモロウ」をお奨めしてくださったので、おかえしに「プロミス」と「ホピの予言」をご紹介しようと、検索かけてたら、「ひょっとして、正面教師さんが見たのと同じNHK特集?!」についての文章が出てきました。わー、びっくり。やっぱり運命の赤い糸だわ。。。ということで、引用。わたしはテレビをあまり見ない人間なんですが、やっぱ、NHK特集くらい見ないとね、と反省。
一見、めっちゃアヤシそうな古代史のサイト いきなりナスカの巨大絵
http://www.y-asakawa.com/index.html
でも、イラク戦争についての文章(開始前に書かれたもの)はそれほど怪しくはない。ふつーですね、ふつう。
NHK特集についての文章を以下抜粋して引用。
1日夜9時からの[NHK特集]をご覧になられただろうか。
80年代以降のアメリカとイラクの蜜月と離反の歴史が放映されたが、その内容は、先に私が「近づくイラク戦争①」で述べた通りであった。登場した元国連大量破壊兵器査察官のスコット・リッター氏の発言は、アメリカが査察の名の下に、CIAによるスパイ工作を企んでいる実体にまで言及していた。
これまで、対イラク戦争を漠然としか考えていなかった平和ぼけの日本人にも、アメリカがなにゆえに執拗にイラク攻撃をしたがっているのか、また、フランスやソ連、中国がそれに異を唱えているかの真相の一端を垣間見ることが出来たに違いない。
1時間15分に渡る放映を見終えた人々には、イラクに限らず、世界中の多くの中小の国々や発展途上国が、アメリカをはじめとする大国のご都合主義に振り回されてきた歴史がよくわかったことであろう。
「近づくイラク戦争①」で、私が詳述しなかったイラクの細菌兵器の開発についての驚くべき真相が放映されたので、テレビを見なかった人のために、そのポイントを述べておくことにしよう。
世界中のあらゆる国や民間会社が守らねばならないことの一つに、軍事用に転用される可能性のある技術や製品を輸出してはならない規則がある。かって我が国の某総合電機メーカーがソ連圏に輸出した製品が、原子力潜水艦のソナー(水中音響探知機)として転用されたとされ、アメリカで商品のボイコット運動が起きたことを記憶されている人も多いだろう。
ところが、戦争の脅威を拡散したと、声高らかに糾弾の先頭に立ったアメリカ自身が、イラン・イラク戦争(1980−88年)の最中に、なんと国家ぐるみで、公然とこの法を犯していたことを、レーガン時代の国務次官補だったリチーマ・マーフィー氏が認めているのだ。これにはさすがの私も、開いた口がふさがらない思いであった。
マーフィー氏によると、「デュアル・ユース」と呼ばれる「二重の使用目的」を持った製品や技術も、当時、イラクが軍事目的でないと主張さえすれば、あらゆるものが輸出可能だったと言うのだ。つまり、軍事目的への転用が十分に可能な如何なる技術も製品も、イラクに対しては、公然と政府公認のもとに輸出されていたというわけである。
しかも驚くべきことに、アメリカ上院委員会の調査によると、「デュアル・ユース」の中には、レッペル予防センターから送られた「ポツリヌ菌の毒素」や別の研究機関から輸出された「炭疽菌」が含まれていたと言うのだ。インタビューの中で先の国務次官補は、民間の研究機関に送られたこれらの細菌が、生物兵器の開発に利用され、それがイランやクルト人に対して使われることとなったのは間違いないと公然と述べている。
これでは、ブッシュやラムズフェルドがわめいている「VXガス」た「炭疽菌」などの大量破壊兵器とやらを、イラクに保持させた元凶は他ならぬアメリカ自身だったことを自ら公言しているようなものではないか。
さらに驚かされるのは、当時、アメリカがとったこのような政策はイランの強大化が彼らにとって脅威であったことを考慮すると、決して罪の意識を感じることではなかったと、堂々と主張している点である。もはやご都合主義もここまで来れば、何をか言わんやである。
彼らの論理を聞いていると、アメリカ自身にとって「是」とされることであるなら、それがいかに非人道的なことであろうが、他国に迷惑を与えることであろうが、それは「良し」とするのだ言うことになってくる。これでは、広島や長崎の罪のない数十万の民間人を死に追いやった原爆投下も、謝罪の対象にならないことが頷けるというものだ。今や世界は、何とも恐ろしい国がを盟主になろうとしているのだ!
これは メッセージ 42390 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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