シルバー君の予防戦争〜長々と・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/07 23:06 投稿番号: [42393 / 118550]
読むだけでつかれちまう今日この頃、できればアホと自覚する君たちはあまり書いて欲しくないが、いかんせんファシズム下の日本ではアホ馬鹿暇だとなんとかやらで勤勉アホがぎったん跋扈するのは世の常、あ〜あなんとかなりませぬか・・・
シルバー君はみんなでいじめると泣いちゃうので、私だけがいじめます(笑)。
まあ、テロ国家アメリカに身も心も寄り添い、強盗殺人擁護のための講釈を長々と垂れてますが、要するに言いたいことは「予防戦争」です。もちろんここで厄介なのが、その予防するという当の本人が大嘘ほら吹きの最もヤクザな強盗大量虐殺犯であるという厳粛な事実なのですが、シルバー君にはそんなことは気にもなりません。「予防戦争」とは「強盗殺人先制攻撃」のことです。たったそれだけのことを言えないから、あれだけのことばを浪費して殺し屋どもは民衆をだますのです。
日本は核兵器を持つ意志は十分ありますし、その技術もあり、そのために原発を動かしている面もあるのですから、日本も当然「予防戦争」の標的になるはずですが、なぜか・・・、いや当然ながらシルバー君の「これから行われるであろうその後の解説」でも日本は標的には入らないでしょう。何でだろう?
中東を見てください。エジプト・サウジ・ヨルダンという親米カイライ国家、今イラク・アフガンに米軍が居座り、親米トルコも隣国で、イラン・シリアが孤立しているという状況です。イラン・シリアもテロ国家アメリカの標的になっているのですから、目的は明白です。それは「予防」ですか?もちろんテロ国家アメリカの中南米への侵略や介入を殺す側に立って「予防」と表現しても良いでしょう。その意味は企業独占という私的独占を阻害するあらゆる動きに対する予防でしょう。
だから殺される側に立てば、ヤクザの言う「予防」はただの強盗殺人です。
あと、「予防」についてのもう一つの危惧は、思考に対する管理という意味合いを持っていることです。だから予防予防ってはしゃいでいる人間は逆立ちウンコの糞まみれなのです。それは実は国民を管理するための手段ですから、フセインのような外の悪を予防するのではなく、実際には権力に逆らう自国民の「悪行」を取りしまることですね。もちろんその対極の「善行」の秘訣は“思考停止”です。例えばこの掲示板にはその種の“人間もどき”が結構いますね。忘れちゃあいけません、人間は考えるヨシである。
▼冗談も言えなくなる共謀罪の新設
http://www.creative.co.jp/top/main2129.html
(略)ハリウッドの人気俳優トム・クルーズ主演の『マイノリティ・リポート』という映画がある。この映画は、クルーズが勤めるプレ・クライム・ユニット(犯罪予防局)で未来に起きる犯罪を予知し、その犯罪者を事前に逮捕できることをストーリーの骨格としている。未来に起きる犯罪の予知はまったくSF的な話である。
しかし、「未来に起きるかもしれない犯罪でいま逮捕される」という法律が、次の通常国会で成立させられようとしているのが日本の現実だ。
・・・
***
映画『マイノリティ・リポート』での予防犯罪局長のことば―─
「南北戦争の終結時に、このようなリボルバーが将軍たちに送られました。シリンダーに込められた5発の弾丸には金メッキが施されて、それは破壊と死をもたらした戦争の終わりを告げる象徴とされたのであります。・・・さて皆さん、犯罪予知システムがはれて全国化されようとしている今、われわれは銃犯罪なき未来を期待しようではありませんか・・・」
私が笑ったのは、「その未来の予防システム下でも銃の所有は認められている!」ような局長のことばだ。
まあどうでも良いが、・・・以下確認。
【・・・田舎や辺境地帯での銃所有率はことのほか低く、銃の所有が急激に増えるのは、南北戦争が起き、銃の大量生産が始まって以降のことであり、南北戦争後の数十年間で殺人率は急上昇し銃が武器として好まれるようになったのである。・・・】(ロバート・アーリック『とんでも科学の見破り方』草思社より)
ジョン・ロット・ジュニア『銃が増えれば、犯罪は減る』をどこかのサルがあげていた気もするが・・・。
予防と称して犯罪を取り締まる未来でも自国内の銃所有は良くて、殺人意志が取り締まられる社会という珍奇な映画と“意志がある”だけで侵略されると大嘘の建前では言われている国イラクの現実、・・・妙に符合しちまい・・・下劣で支離滅裂のハリウッド映画も無駄に映画を作ってないの?!
シルバー君はみんなでいじめると泣いちゃうので、私だけがいじめます(笑)。
まあ、テロ国家アメリカに身も心も寄り添い、強盗殺人擁護のための講釈を長々と垂れてますが、要するに言いたいことは「予防戦争」です。もちろんここで厄介なのが、その予防するという当の本人が大嘘ほら吹きの最もヤクザな強盗大量虐殺犯であるという厳粛な事実なのですが、シルバー君にはそんなことは気にもなりません。「予防戦争」とは「強盗殺人先制攻撃」のことです。たったそれだけのことを言えないから、あれだけのことばを浪費して殺し屋どもは民衆をだますのです。
日本は核兵器を持つ意志は十分ありますし、その技術もあり、そのために原発を動かしている面もあるのですから、日本も当然「予防戦争」の標的になるはずですが、なぜか・・・、いや当然ながらシルバー君の「これから行われるであろうその後の解説」でも日本は標的には入らないでしょう。何でだろう?
中東を見てください。エジプト・サウジ・ヨルダンという親米カイライ国家、今イラク・アフガンに米軍が居座り、親米トルコも隣国で、イラン・シリアが孤立しているという状況です。イラン・シリアもテロ国家アメリカの標的になっているのですから、目的は明白です。それは「予防」ですか?もちろんテロ国家アメリカの中南米への侵略や介入を殺す側に立って「予防」と表現しても良いでしょう。その意味は企業独占という私的独占を阻害するあらゆる動きに対する予防でしょう。
だから殺される側に立てば、ヤクザの言う「予防」はただの強盗殺人です。
あと、「予防」についてのもう一つの危惧は、思考に対する管理という意味合いを持っていることです。だから予防予防ってはしゃいでいる人間は逆立ちウンコの糞まみれなのです。それは実は国民を管理するための手段ですから、フセインのような外の悪を予防するのではなく、実際には権力に逆らう自国民の「悪行」を取りしまることですね。もちろんその対極の「善行」の秘訣は“思考停止”です。例えばこの掲示板にはその種の“人間もどき”が結構いますね。忘れちゃあいけません、人間は考えるヨシである。
▼冗談も言えなくなる共謀罪の新設
http://www.creative.co.jp/top/main2129.html
(略)ハリウッドの人気俳優トム・クルーズ主演の『マイノリティ・リポート』という映画がある。この映画は、クルーズが勤めるプレ・クライム・ユニット(犯罪予防局)で未来に起きる犯罪を予知し、その犯罪者を事前に逮捕できることをストーリーの骨格としている。未来に起きる犯罪の予知はまったくSF的な話である。
しかし、「未来に起きるかもしれない犯罪でいま逮捕される」という法律が、次の通常国会で成立させられようとしているのが日本の現実だ。
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映画『マイノリティ・リポート』での予防犯罪局長のことば―─
「南北戦争の終結時に、このようなリボルバーが将軍たちに送られました。シリンダーに込められた5発の弾丸には金メッキが施されて、それは破壊と死をもたらした戦争の終わりを告げる象徴とされたのであります。・・・さて皆さん、犯罪予知システムがはれて全国化されようとしている今、われわれは銃犯罪なき未来を期待しようではありませんか・・・」
私が笑ったのは、「その未来の予防システム下でも銃の所有は認められている!」ような局長のことばだ。
まあどうでも良いが、・・・以下確認。
【・・・田舎や辺境地帯での銃所有率はことのほか低く、銃の所有が急激に増えるのは、南北戦争が起き、銃の大量生産が始まって以降のことであり、南北戦争後の数十年間で殺人率は急上昇し銃が武器として好まれるようになったのである。・・・】(ロバート・アーリック『とんでも科学の見破り方』草思社より)
ジョン・ロット・ジュニア『銃が増えれば、犯罪は減る』をどこかのサルがあげていた気もするが・・・。
予防と称して犯罪を取り締まる未来でも自国内の銃所有は良くて、殺人意志が取り締まられる社会という珍奇な映画と“意志がある”だけで侵略されると大嘘の建前では言われている国イラクの現実、・・・妙に符合しちまい・・・下劣で支離滅裂のハリウッド映画も無駄に映画を作ってないの?!
これは メッセージ 42390 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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