対イラク武力行使

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レーガノミックスの功績

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/07 08:49 投稿番号: [42307 / 118550]
青葉君は経済が専門なので、数字を見せればレーガン大統領の時代アメリカ経済は低迷していたか、それとも好景気だったか下記の資料をよんで判断してもらおう。

まずプライムレート、日本語ではなんというのかな、銀行の利率だけど、レーガン時代の1981年から1988年は20%から10.5%に落ちている。ちなみにパパブッシュ時代は、1989-1992 11%-6%、クリントン時代、1993-2000 6.25%-9.5%.

少なくともPRだけだとクリントン時代のハイテック景気は関係ないよね。

次にHousehold Survey といって、どれだけ新しく職がつくられたかという調査だけど、
1981年の職数が100,397,000   で1989年は   117,342,000   で   16,945,000   の増加だ。

就職率だけど、1981年の就業者の数は91,152,000、1989年には107,884,000で、16,732,000の増加である。

失業率は、1982年の最低の時が、9.7%, 1989年では   5.3%   まで落ちている。

インフレ−ションは、1981年の10.36 から1989年の4.81%に減っている。

こうしてみてみると、確かに負債はおおきかったかもしれないが、アメリカ人の生活は信じられないくらい向上したことがわかる。私は経済学は専門ではないが、こうしてみるとレーガンがいったように負債は直接景気とは関係がないような気がするな。

資料:PRIME RATE RECENT HISTORY
Courtesy of MD Leasing Corp.
http://www.davidstuff.com/financial/prime.htm

Inflation rate
1981-1989 10.36 -4.81
http://www.eh.net/hmit/inflation/inflationr.php

Unemployment Rate
1982 - 1989 9.7%-5.3%
http://www.infoplease.com/ipa/A0104719.html

Household Survey (Labor Force)
1981 - 1989 100,397,000 to 117,342,000
Establishment Data Historical Employment,
Employee on nonfarm payrolls by major industry
1981 - 1989 91,152,000 to 107,884,000
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