>御めでたくないか?
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/06 21:34 投稿番号: [42253 / 118550]
おめでたいのは、あんたじゃないの?
レーガンの政策は明快だった。「小さい政府」と「強いアメリカの復活」。これは実は深く関連していた。
「小さな政府」を実現するためにレーガン政権が採った政策は、実はその後の日本の政策の見本になっている。
それは歳出削減と減税、それと規制緩和。
日本が「規制の緩和」を、景気停滞の突破口として口にしだしたのは、レーガノミックスの成功を目の辺りにしたから。
規制緩和によって経済の活性化が図られ、ITを中心にした米国経済の絶好調期が到来したのは周知の事実。
他方、「強いアメリカの復活」のために、国防費は逆に大幅に増加させた。
「悪の帝国、ソ連」を打倒するために、これ以上の軍拡競争にソ連が対抗できないような強気の軍拡構想を打ち出し、
ソ連の崩壊と冷戦の終焉を早めた。
その結果、「平和の配当」として国防費削減を達成し、歳出全体の削減を果たした。
「小さな政府」が実現され、財政赤字は縮小し、財政収支も黒字転換に転換し、双子の赤字は霧散した。
小泉政権も基本政策も実は、レーガノミックスとそれ以前のサーチャーが採った起死回生政策を大いに参考にしている。
レーガンの採った政策の果実を享受したのは無能クリントンであり、その果実を食い尽くしているのがブッシュてぇのが、
一般的な見方じゃねぇの?
これは メッセージ 42231 (aobashiratori さん)への返信です.
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