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パレスチナ国家樹立は国際公約

投稿者: celta007jp 投稿日時: 2004/06/06 07:48 投稿番号: [42164 / 118550]
良く歴史を検証していただきたいと思う
ユダヤ教徒はローマによる迫害から逃れるため
ヨーロッパ全土と北アフリカ・中東のイスラム教圏で暮らすことになるが
ヨーロッパでのユダヤ社会と
イスラムに於けるユダヤ社会がどういうものであったか

おおむね税金さえ払えば宗教的自由が保障された
イスラムに於ける生活の方がずっと差別の無い自由なものであったことは
多くの歴史家が同意している居るところである

イスラエルと言う国は
宋主国イギリスが
パレスチナに於ける
イスラム国家樹立とユダヤ国家樹立を
双方に約束するという所謂「二枚舌外交」によって生まれた
言ってみれば「紛争の種を育む土壌」が有ることを承知で作られた国である

さてそうは言っても
既にイスラエルと言う国家は成立してしまっている
パレスチナの地からイスラエルの版図が消えて無くなってしまうことが
現実的では無いことを
アラファトを中心としたPLOの多くの人たちは承知している
さらに当のイスラエルにしても
現在占領している地域の中で
ガザやヨルダン川西岸に関しては
正当性が無い事を十分承知しているワケである

パレスチナ国家の樹立はイスラエルの国際公約と言って良い
樹立の為の最大のネックとなっているのは
エルサレムの問題とPLO内部の過激派の問題で有ろう

ユダヤとイスラムは長い間パレスチナで共存してきた歴史がある
もちろんエルサレムでも
お互いが上手に住み分けをして来た
イスラエルがエルサレムの分割統治に消極的な事や
過激派に対する不信も
イスラエルの多くの人たちは
ヨーロッパから来た人たちが多く
宗教的迫害に逃れて来たと言う意識が強いので
その地でパレスチナ人(イスラム教徒)と上手くやって行けるのか自信が無いのかも知れない
(もちろん迫害を逃れて来たと言う
  ネガティブな理由だけではなく
  聖地を「取り戻す」という
  ポジティブな動機も有る)

しかし歴史を正しく判断すれば
イスラムとユダヤは十分共存出来ると思うし事実そして来た
1日も早く
お互いの聖地の対する尊重や寛容の精神が根付いてたパレスチナが取り戻される
事を望みたいものだ
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