破壊核施設も劣化ウラン弾も大切な問題
投稿者: celta007jp 投稿日時: 2004/06/05 23:49 投稿番号: [42144 / 118550]
湾岸戦争でイラクの核施設が破壊されたのも事実で
周辺の放射能汚染がどの程度で有ったか
もう一度調査するのは大切なこと
空爆を行った米英軍は地域の特定も出来ているし
施設周辺のそれほど広い地域ではないであろうから
破壊者の責任として行って欲しい
イスラエルによる1981年のオシラクの核施設空爆は核燃料注入前であるから恐らく問題は無いと思われるが
調査は必要かも知れない
それより問題は
ツワイサの元核関連施設からの所謂イエローケーキ等の「略奪」問題である
これももとはと言えば占領軍の管理がずさんであったから
これも占領軍の責任の元で調査を進めるべき問題であろう
そして最後に劣化ウラン弾の問題
アメリカは劣化ウラン弾による放射能汚染を認めていない
これは既に多くの武器システムが劣化ウランの使用を前提に構築されているので
その非を認めたく無いからと言う理由もある
劣化ウランの問題は
環境破壊に無頓着なアメリカに任せておくことは出来ないので
国際機関による迅速な対応が待たれる処だと思う
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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