反米と親米
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/05 07:20 投稿番号: [42073 / 118550]
私は特に反米と親米というふうに意見を分けなきゃ行けないといはおもってないです。でも自分は中立ですって言いながら、実際には反米政策をすべて支持しているひとは結局反米だといわれてもしょうがないですよ。
チョムスキ−にしてもフィスクにしても意見がすべて「アメリカの政策が悪い」という一色で染まっていたらそういうレッテル張られてもしょうがないと思うんだな。例えば、ガザさんは911が自作自演だなんて安易にしんじてますが、本当に反米でないなら、その記事の信ぴょう性をもうすこし疑ってかかるべきです。仮にもアメリカの大統領が自国民を何万て殺すつもりだったなどというならそれこそ動かぬ証拠がなければ言うべきではありません。
単にオサマビンラデンの家族がチャ−タ−便で国外脱出をしたとか、ブッシュ家とサウジ家が仲がいいということぐらで、911とブッシュ政権がどう結びつくのかまったく根拠がありません。
にもかかわらず、911の犯人と解っているモハメッドアタ−がイラク高官と会っていたという状況証拠は、まったく証拠にならないといって無視。アメリカに都合の悪いことは証拠も無く信じるが、アメリカに都合のいいことは証拠があっても信じない。こういう態度が反米でなくしてなんなんでしょうか?
極左翼のム−アがこういう大嘘をアメリカが対テロ戦争に取り組んでいる時に、ふれまわることにどんな意味があるのでしょうか?
ブッシュ憎しが募るあまり、こういう偏見を世界に振りまいて反米感情を煽ることがアメリカの立場を悪くするということを忘れてしまっている。チョムスキーにしたって彼の著作によってガザさんのような人にアメリカへの偏見を与えてしまったいる。そういう行動はブッシュ政策への批判というよりアメリカへの批判であり、それを常に行う人間は反米としかいいようがないですよ。
これは メッセージ 42070 (gza00023 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/42073.html