これ以上何か言う必要が?
投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/03 00:03 投稿番号: [41914 / 118550]
この件の初出は、5月16日No,179563です。5月17日に横レスをしたのはあなたです。kawayuさんの書き込みは、この流れに沿ったものです。
これに対して4番目に私が書き込みをしたのが5月16日No,179627で、
「>ほとんど害がないだろうと言う結論が出ているにもかかわらず、畸形等の発生がイラクで増えているから、その原因として科学的データもないのに(略)
これも疑問なのですが、イラクで奇形児の出生数が増えているのは本当でしょうか?
アラブ地域は、従兄弟婚や、長い間の同族婚が多いこともあって、障害を持つ子供が生まれる率はけっして低くはありません。
また、障害があっても家族で手厚く面倒を見ますから、外に出るとは限りません。
周りが知らないまま、ひっそりと家庭内で育てられていることも珍しくはないです。
障害児出生数が増えているというとき、その増え方がどれだけ信じられるかが問題なんですね。誰か地道な調査をしたのか。障害のひどい子供の写真ではなく、障害発生数と出生地、親の生活調査などをしているのか、このあたりがとても不審です。
まあ、何を言っても自由といえば自由なのですが、これまで隠されていた障害児を、反米活動のためにかき集めてきて、人目にさらしたか、と、疑うことすら出来てしまう(言いたくはないのですが)んですね。
客観的な検証に耐えるものが何もないというより他ありません。」
「これは、信じる信じないの問題ではありません。納得できる(検証可能な)データに基づく調査を行ってほしいと言っているだけです。少なくとも、湾岸戦争以後、その気があるなら調査を行う時間は充分にあったはずですから。 」
「障害を負った子供が、それが劣化ウランの影響であったかどうか、家族に類似の障害が出ていなかったか、彼・彼女が出生する前、両親が生活していた地域(水源・食料品など)と劣化ウラン弾の使用状況(大体のものでいいのですが、主要な戦闘などから逆算して)、障害児出生率とそれの相関性などを出さないまま、その写真を公開することも、是とする、そういうことですか?
アメリカ軍人の被害についてのリンクがありましたが、彼らがそう主張していると言うことはわかりますが、では彼らはその任務の期間どれだけ劣化ウランにさらされていたのか、それが何処かを公開することが出来なくても、彼らの主要な任務や従事した戦闘、従軍した期間や、帰国してから障害児出生までの期間、生まれた子供が負った障害の程度や類似傷害の有無(親族内の)、こういった裏づけがないのでは、信じるも何もありません。
このくらいの調査(というほどのことではありませんが)は、基礎の基礎で、その気があるなら(特にアメリカ人なら協力を得るのはそれほど難しくはないと思いますが)、出来る範囲のことではないのですか?
私ごとき素人さえ説得できない内容で、アメリカを動かすのですか? 」
障害のひどい子供の写真を、劣化ウラン弾との因果関係を検証しないまま公開し、イラクの放射能汚染を印象付けるのは、偏見を助長するだけではないのですか?
これに対して4番目に私が書き込みをしたのが5月16日No,179627で、
「>ほとんど害がないだろうと言う結論が出ているにもかかわらず、畸形等の発生がイラクで増えているから、その原因として科学的データもないのに(略)
これも疑問なのですが、イラクで奇形児の出生数が増えているのは本当でしょうか?
アラブ地域は、従兄弟婚や、長い間の同族婚が多いこともあって、障害を持つ子供が生まれる率はけっして低くはありません。
また、障害があっても家族で手厚く面倒を見ますから、外に出るとは限りません。
周りが知らないまま、ひっそりと家庭内で育てられていることも珍しくはないです。
障害児出生数が増えているというとき、その増え方がどれだけ信じられるかが問題なんですね。誰か地道な調査をしたのか。障害のひどい子供の写真ではなく、障害発生数と出生地、親の生活調査などをしているのか、このあたりがとても不審です。
まあ、何を言っても自由といえば自由なのですが、これまで隠されていた障害児を、反米活動のためにかき集めてきて、人目にさらしたか、と、疑うことすら出来てしまう(言いたくはないのですが)んですね。
客観的な検証に耐えるものが何もないというより他ありません。」
「これは、信じる信じないの問題ではありません。納得できる(検証可能な)データに基づく調査を行ってほしいと言っているだけです。少なくとも、湾岸戦争以後、その気があるなら調査を行う時間は充分にあったはずですから。 」
「障害を負った子供が、それが劣化ウランの影響であったかどうか、家族に類似の障害が出ていなかったか、彼・彼女が出生する前、両親が生活していた地域(水源・食料品など)と劣化ウラン弾の使用状況(大体のものでいいのですが、主要な戦闘などから逆算して)、障害児出生率とそれの相関性などを出さないまま、その写真を公開することも、是とする、そういうことですか?
アメリカ軍人の被害についてのリンクがありましたが、彼らがそう主張していると言うことはわかりますが、では彼らはその任務の期間どれだけ劣化ウランにさらされていたのか、それが何処かを公開することが出来なくても、彼らの主要な任務や従事した戦闘、従軍した期間や、帰国してから障害児出生までの期間、生まれた子供が負った障害の程度や類似傷害の有無(親族内の)、こういった裏づけがないのでは、信じるも何もありません。
このくらいの調査(というほどのことではありませんが)は、基礎の基礎で、その気があるなら(特にアメリカ人なら協力を得るのはそれほど難しくはないと思いますが)、出来る範囲のことではないのですか?
私ごとき素人さえ説得できない内容で、アメリカを動かすのですか? 」
障害のひどい子供の写真を、劣化ウラン弾との因果関係を検証しないまま公開し、イラクの放射能汚染を印象付けるのは、偏見を助長するだけではないのですか?
これは メッセージ 41910 (celta007jp さん)への返信です.
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