>>>支援・・・t00k2004さん
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/02 11:39 投稿番号: [41872 / 118550]
おはようございます。
>非常に
俗っぽいことを聞くようで申し訳ないのですが
いえ、いえ、こうした海外での活動では「絶対に無視出来ない」内容なので
俗っぽくも何ともありません。
で、ボランティア=志願してその活動に参加する訳ですが、常勤無期限(有期限でも)
海外に出るというのは自分の国を一定期間離れる訳ですから
収入が確保出来ない限り基本的にはやれることではありません。
ですからJICAさんの協力隊さんも「有償ボランティア」ですし
当然、僕らも同じ「有償ボランティア」な訳です。
ですから生活費等はその収入から賄われる訳です。
(僕らの場合は現地の地域振興用非営利団体との契約になって、そこから
報酬と言う形で支払われます)
定年は僕らの場合は基本的にありませんが、活動の70%は戸外の場合が多いので
80歳になっても出来るか?は少々疑問ですね(苦笑)
経済的な将来設計に関しては・・・
>限られた人にしか
できないことなのかなあ
というのはある意味正解です。
(金銭的に裕福ではないと出来ないとか言う意味ではなくてです)
これは僕と女房もそうですがこの活動に参加しているほとんどの外国人スタッフに
共通してなんですが、
それは「この国で死ぬのも悪くないなあ」
と考えていることです。
これは何か殉教するみたいな大層な話じゃなくて(笑)、そう考え方を変更することで
様々な意味での将来設計も見えてくるからなんです。
(かといってその国の国籍を取得するという意味でもないんですが。。)
ちなみに、本部の補佐官をやっている日本人の方はお子さん連れですし
欧米スタッフの約6割も家族連れです。
海外での活動は余裕が有る無いに関係なく、どちらかと言うと順応出来るか否かの方が大きな
要素なような気がします。
>専門職の内訳
ですが、以下の内容になっています。
1.会社の管理職経験者(マーケティング、財務、流通等の分野)
2.会社の実経験者
・貿易流通関連
・建設業関連
・インフラ整備関連
・環境保護整備関連(代替エネルギー関連、リサイクル関連も含む)
・コンピュータ通信関連
3.団体実務経験者
・農業系の方がほとんどです
(特に有機農法系ですね)
・地域コミュニティ開発関連
4.医療技術者
・医者
・看護士
・障害者関連
(実際の障害者さんがチームリーダーをしている地域もあります)
5.教育関連
といった所ですね。
取敢えず
これは メッセージ 41811 (t00k2004 さん)への返信です.
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