アメリカの銃犯罪
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/02 10:48 投稿番号: [41868 / 118550]
さっきの続きです。
あー、しかし、何も知らないわたしが書いていいんだろうか。。。悩む。でも、レスついちゃったしね。書こうっと♪
>>
だからさ、なにも知らないのに、アメリカの犯罪防止に銃砲取締法が必要だとか勝手なこといわないでよね。
>>
何も知らないのは当たっているけど、
アメリカの犯罪防止に銃砲取締法が必要だなんて、書いてませんよ。
わたしが書きたかったのは、
1)カナダは米国と同じくらいの銃大国である(書かなかったけど、狩猟を愛好する人が多いんですよね。わたしは、セミアウトドア派なので、アラスカやユーコンあたりの旅行記をよく読むんですけど、あのあたりだと、銃はもう「必需品」。理由はクマ)
2)なのに銃による犯罪は少ない
3)疑問をもち、カナダ人に聞いた。
4)ライセンス制であること、とても細かくルールを定めていることが、興味深かった。(書かなかったけど、「人間の知恵というのはすばらしい」と思いましたね。感心しました)
5)わたしたち日本人(特にわたしのように国内在住で、海外に住んだ経験のない日本人)は、米国情報があまりにまわりに氾濫しているので、なにかといえば米国を基準にして考えがちだ。
わたしもそうだった。だから、カナダのことが不思議で、カナダ人の知り合いにそう聞いた。
しかし、考えてみれば、不思議なのは、むしろアメリカのほうではないだろうか。
世界で一番豊かで、教育水準も高いはずの国の人々が、他の国でできている「銃のコントロール」できていないこと。
自分の国の治安も守れていないのに、よその国の治安を守りにいく、という論理が、堂々と通ってしまうこと。
考えれば考えるほど、不思議。
ということが言いたかったんです。
モンタナなど、各州のこと、興味深かったです。ありがとう。こういう話聞けるのって、いいですね。
こういうの読むと、アメリカはまさにUnited States (州のよせあつめ)なんだなあ、と思いますね。アメリカといっても州によっていろいろで、違いがあるんですね。
まあ、正直いいまして、わたしはアメリカの犯罪のニュースにも心が痛みますが、パレスチナやハイチ、そしてイラクの人々のニュースのほうにより心が痛み、そして米国より日本の状況をさらに憂えておりますので、米国の銃犯罪取締りについては、もうここまでですね。逃げるんじゃなくて、あとまわしです。
もし、続けてお書きになりたいのなら、カナダと米国の銃犯罪件数の違いくらいから、やってくださいね。
最後に、あなたのスタミナ、パワフルさには、ほんと、感心しています。嫌味でもなんでもなく、素直に。
だけど、わたしとはあまりにも、視点、論点、ものの見方が違いすぎるんですね。
星の王子様に、同じ絵を見て「帽子」という人もいれば「象を飲み込んだうわばみ」という人もいる、という話が出てきますよね。あんな感じなんですよ。同じ地球上の、同じ時代に生き、同じ言語を使って、同じニュースを読んでも、あなたは「帽子」に見え、帽子について語り、わたしは「うわばみ」に見え、うわばみについて語る。あるいは、あなたは「うわばみ」わたしは「象」でもいいです。
わたしはあなたと、「この絵が象かうわばみか」という議論を、もうしたくないんです。時間がないんですね。考えたいこと、知りたいことがほかにある。逃げているわけでもなく、わたしは、あなたがいくら「象」(あるいは「うわばみ」)といおうと、「うわばみ」(あるいは「象」)にしか見えないし、それについて考えたい、知りたいんです。
以上、あなたにあわせて、長文書いてみました^^。お達者でいてくだいね☆
あー、しかし、何も知らないわたしが書いていいんだろうか。。。悩む。でも、レスついちゃったしね。書こうっと♪
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だからさ、なにも知らないのに、アメリカの犯罪防止に銃砲取締法が必要だとか勝手なこといわないでよね。
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何も知らないのは当たっているけど、
アメリカの犯罪防止に銃砲取締法が必要だなんて、書いてませんよ。
わたしが書きたかったのは、
1)カナダは米国と同じくらいの銃大国である(書かなかったけど、狩猟を愛好する人が多いんですよね。わたしは、セミアウトドア派なので、アラスカやユーコンあたりの旅行記をよく読むんですけど、あのあたりだと、銃はもう「必需品」。理由はクマ)
2)なのに銃による犯罪は少ない
3)疑問をもち、カナダ人に聞いた。
4)ライセンス制であること、とても細かくルールを定めていることが、興味深かった。(書かなかったけど、「人間の知恵というのはすばらしい」と思いましたね。感心しました)
5)わたしたち日本人(特にわたしのように国内在住で、海外に住んだ経験のない日本人)は、米国情報があまりにまわりに氾濫しているので、なにかといえば米国を基準にして考えがちだ。
わたしもそうだった。だから、カナダのことが不思議で、カナダ人の知り合いにそう聞いた。
しかし、考えてみれば、不思議なのは、むしろアメリカのほうではないだろうか。
世界で一番豊かで、教育水準も高いはずの国の人々が、他の国でできている「銃のコントロール」できていないこと。
自分の国の治安も守れていないのに、よその国の治安を守りにいく、という論理が、堂々と通ってしまうこと。
考えれば考えるほど、不思議。
ということが言いたかったんです。
モンタナなど、各州のこと、興味深かったです。ありがとう。こういう話聞けるのって、いいですね。
こういうの読むと、アメリカはまさにUnited States (州のよせあつめ)なんだなあ、と思いますね。アメリカといっても州によっていろいろで、違いがあるんですね。
まあ、正直いいまして、わたしはアメリカの犯罪のニュースにも心が痛みますが、パレスチナやハイチ、そしてイラクの人々のニュースのほうにより心が痛み、そして米国より日本の状況をさらに憂えておりますので、米国の銃犯罪取締りについては、もうここまでですね。逃げるんじゃなくて、あとまわしです。
もし、続けてお書きになりたいのなら、カナダと米国の銃犯罪件数の違いくらいから、やってくださいね。
最後に、あなたのスタミナ、パワフルさには、ほんと、感心しています。嫌味でもなんでもなく、素直に。
だけど、わたしとはあまりにも、視点、論点、ものの見方が違いすぎるんですね。
星の王子様に、同じ絵を見て「帽子」という人もいれば「象を飲み込んだうわばみ」という人もいる、という話が出てきますよね。あんな感じなんですよ。同じ地球上の、同じ時代に生き、同じ言語を使って、同じニュースを読んでも、あなたは「帽子」に見え、帽子について語り、わたしは「うわばみ」に見え、うわばみについて語る。あるいは、あなたは「うわばみ」わたしは「象」でもいいです。
わたしはあなたと、「この絵が象かうわばみか」という議論を、もうしたくないんです。時間がないんですね。考えたいこと、知りたいことがほかにある。逃げているわけでもなく、わたしは、あなたがいくら「象」(あるいは「うわばみ」)といおうと、「うわばみ」(あるいは「象」)にしか見えないし、それについて考えたい、知りたいんです。
以上、あなたにあわせて、長文書いてみました^^。お達者でいてくだいね☆
これは メッセージ 41859 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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