対イラク武力行使

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>産経児童出版文学賞&石井竜也さん

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/30 08:39 投稿番号: [41570 / 118550]
gzaさん、どうも。
お元気そうで、何よりです。


>産経児童出版文学賞といえば、フォトジャーナリストの広河隆一さんも、1993 年に、 写真集「チェルノブイリから〜ニーナ先生と子どもたち」で、この賞を受賞しているんです。広河氏、バリバリの反戦派なのに。不思議。

  そうですか・・・。
  私は「・・・賞」とかは興味がないので、知りませんでした。

  まあ賞といえば、もらっておいて「突き返す」手法もあるので、その対応は人それぞれでしょうね。灰谷健次郎は週刊新潮の反人権のひどさに怒って版権を引き上げたとかしましたし・・・。


>石井さんの意見や考え方って、
  パッシングされてた元人質のみなさまより、
  ずっとずっと浮世離れしてて、
  「イラクで折り紙を教えてるボランティア外国人」を以前から支援してて、
  グランドエンジェルなんて企画をやってて、
  そして、かなり、かなり、過激に反戦なんですよ。

  私は本屋で目にしながらも読んでいない(笑)。外見だけじゃ分からないのかな・・・。

>なーんで「石井竜也パッシング」がおきないのかなー、ということ。
>「非戦」を出版した坂本龍一さんにパッシングが起きたという話も聞いたこともないし。
>芸能人で男前なら、「反戦・非戦」と言っても許されるのかな。

  なんていうか、本格的反戦を本職(音楽)ではやらないというか・・・、それなら大丈夫なのじゃないか・・・。音楽でちゃんとした反戦で有名どころでは中川敬(ソウル・フラワー・ユニオンしか思いつかない。これだけ明々白々な侵略戦争に黙りこくっている流行音楽界とは情けない・・・。


>一般人が「反戦・非戦」と言って、
  政府に抗議したら、パッシングされるの?  
  なんで?
  以上、とっても不思議なことでした。
 
  「無名な人間は出しゃばってはいけない」という意識があるかもしれない。あと明確な自己主張が嫌われる風土は常にある。「〜かんじ」とか断定をさけて、嫌われないように若者も必死。

  以下、歌で反戦の歌手で思いつくのがアメリカのアーニー・ディフランコ。

★確認すべき自明ないくつかのなこと

  アメリカ・インディーズの重鎮アーニー・ディフランコ『self   evident(セルフ   エビデント)』―─

“乾杯”といえば二人の世界に捧げる長淵剛の歌が有名だが、「9.11事件」をあつかったその歌で彼女が乾杯を捧げるのは、パレスチナ、アフガニスタン、イラク、エルサルバドル、アメリカ先住民、・・・死刑囚、・・・・・・そして、「人類という家族全体に目を配り」乾杯。

  そして以下が彼女にとっての自明なこと
1.ジョージ・W・ブッシュは大統領ではない
2.アメリカには真の民主主義はない
3.マスコミは私たちを馬鹿にしてはいない(笑)

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