対イラク武力行使

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「自由」というイメージ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/29 17:13 投稿番号: [41503 / 118550]
俺たちは、何となくある言葉を耳にすると、勝手に自分のイメージを作り、そのイメージで例えば相手と議論しようとする。しかし、それは大きな間違いだ。例えばアメリカの言う「自由」とは、俺にとっては「自由放任主義」、もっと言えば「無政府主義」だ。ちゃんと裏が隠されているんだけど、俺にとってはアメリカの言う「自由」とは、そういうことになる。「グローバリズム」とは、アメリカの「自由」の別名だ。自由にやれば、自由にできる資本を一杯持っているところが勝つに決まっている。そんな資本を持っているのは、どこか?アメリカだ。

話は少しずれるけど、Raedさんが面白い内容のことを書いている。

「昨日,フランス人の友人に,世俗主義ムスリムの僕が現在のイラクの政治的状況を見るときに,どんなに惨めな気持ちになるかを話しました。左派としては,疎外感を感じる。米国政府も,イラクで主流になってる右翼的ムードも,僕は周辺に追いやられているように感じるんです。」(nofrillsさん、翻訳有り難う)

俺が興味を持ったのは、「世俗主義ムスリム」「左派」「右翼的ムード」というのがどういう英語で表現されていたのかだ。順に並べると「secular Muslim」「leftist」「right winged mood」ということになる。まあ、彼のブログを読んで、どういう考えの人かと判断するのは、日本人でも人によって違うと思うけど、アメリカの失敗は、こういう人でさえ「反米」にしてしまった、ってことじゃないだろうか。
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