対イラク武力行使

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戦場からの便り、捕虜の扱い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/27 08:54 投稿番号: [41191 / 118550]
私がよく行くブログにイラク駐留中の、海兵隊員からの手紙が紹介されている。

彼の手紙ではある時、パトロール中に海兵隊に対して「悪いこと」をしていたイラク人を逮捕したそうだ。しかし彼らは移動中で捕虜を収容する場所がなかったので砂漠では米軍兵と一緒に野宿だった。そのうち砂漠では嵐がおこり、雨、風、砂が吹き荒れた。

トラックの二台で寝袋をきてうずくまっていた海兵隊3人が上官からトラックから降りるようにいわれた。なんで嵐の真っ最中に外にでなければならないのかというと、つかまえた3人の捕虜が雨風にさらされないためだと言う。

この話しは部隊にざっとひろまり、米兵たちは口々に苦情を述べた。なんで自分達を殺そうとしてつかまった捕虜のために俺たちが嵐のなかにおんだされるんだよ、という感情でいっぱいだった。

しかし翌日になってこの筆者は気がかわった。

Who else, other than Americans, would kick their own men into a storm so their enemy could sleep in peace? Who else, other than Americans, feel so strongly about laws and rights that they would go to such extremes to protect captured terrorists during a war on terrorism?

「アメリカ軍以外の誰が捕虜が休めるように自分たちの兵士を嵐のなかに追い出してたりするだろう?   アメリカ軍以外の誰がここまで法や人権に対して強い信念をもって、逮捕したテロリストをこんなふうに守ったりするだろう?」そう思ったら自分がアメリカ人であることが誇りに思えたそうだ。

アメリカのメディアはこういうことは報道しないが、こういうことのほうが普通だと筆者の海兵隊員は書いている。

全文を英語で読みたい人はこちらへどうぞ

http://www.powerlineblog.com/
A letter from the front
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