>>今回の訪朝は失敗にみえて… 2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/26 14:49 投稿番号: [41099 / 118550]
戻す約束など知らない、いや、あった、なかった、とドタバタを演じながら5人を戻さない。北朝鮮がこの約束にここまで拘ったのは蓮池さんが入っていたのでしょう。北朝鮮としては、一番、帰したくない人物。もし、帰還するとしても、一番最後になる人物…、北朝鮮が崩壊状態に近くなったとき。その人物が気がつけば日本にいる…。キーパースンを奪われている。
二度の訪朝の目的は果たした。後はレトリックでもあり、拉致問題がなくても否応なく進む問題ですね。
蓮池さん一家が完全帰還したことで、北朝鮮はある意味、進退極まっているのじゃないですか。
進むも地獄、引くも地獄…。どっちの路線も北朝鮮崩壊に続いているんですよね。
突っ張って、日本からの緊急援助、国交正常化への道を塞げば内部崩壊の危機を切り抜けられない。もう、平壌まで配給が止まっているということは、政権を支えてきた支配層がいつ反乱を起こすか分からないという状態じゃないですね。
だが、拉致問題を呑んで、国交正常化への道を選んでも、拉致被害者を帰さないと進まない。拉致被害者を帰したら危ないが、もう蓮池さんが日本にいる…。拉致被害者を囲い込んでも同じ現象が起きる。中国などが離れる。中国もすべてが明るみに出てくるとアメリカや日本に譲歩しなくてはならない膿が出てくるかも知れない。国際社会の信用が壊滅して中国が離れたら…。やはり崩壊ですね。
二度の訪朝でそういう楔を密かに打ち込んだ、ともいえる成り行きじゃないですか。
一年ごには、安否不明者や特定失踪者といわれている人たちが帰ってくる可能性は高い。人道支援は一時的にしか潤いませんからね。来年の端境期には、再び、窮状がおきる。その前に本格的な援助を欲しいとしたら、国交正常化を進める他はないが、これは拉致被害者を帰すのが前提条件ですね。
拉致という犯罪が北朝鮮を滅亡に導く…。そんなレールが引かれたのじゃないですか。
曽我さん問題も、けして北朝鮮に有利じゃない。曽我さん問題でゴタゴタしたら、米支援などを見合わす。これが片付かないと遅れないとペンディング問題にできるんですね。支援が絵に描いた餅になる。
ゴタゴタさせるつもりで、描いたシナリオだと思うんですよ、曽我一家を素直に帰さないというのは…。もとももジェンキンス氏の意志など問題じゃない国ですからね。
だが、それも裏目に出るかも知れない。曽我さんの家族の安全が確保できれば、拉致問題は動き出す可能性が高いですね。蓮池、地村両氏の他に、曽我さんも口を開ける。違う角度からになる可能性が高い。貴重な情報が出ているのでは。その上、ジェンキンスが口を開くと英語になる。国際的に情報が拡がり易いということもあるんですね。
小泉内閣は、後がいない。簡単に潰れない。失政に見せながら、いろんな布石を打ち、仕掛けを作っていける千載一遇の内閣かも知れませんね。
小泉氏を顔にしてデザインを描いた人物がいるとしたら、凄い話しじゃないかな。
まあ、仮説ですから、今後、どう展開するか見ものですけど。単に小泉氏が軽い宰相だったとなるのかも知れませんけどね。目下のところは否定する材料が出ていない。
二度の訪朝の目的は果たした。後はレトリックでもあり、拉致問題がなくても否応なく進む問題ですね。
蓮池さん一家が完全帰還したことで、北朝鮮はある意味、進退極まっているのじゃないですか。
進むも地獄、引くも地獄…。どっちの路線も北朝鮮崩壊に続いているんですよね。
突っ張って、日本からの緊急援助、国交正常化への道を塞げば内部崩壊の危機を切り抜けられない。もう、平壌まで配給が止まっているということは、政権を支えてきた支配層がいつ反乱を起こすか分からないという状態じゃないですね。
だが、拉致問題を呑んで、国交正常化への道を選んでも、拉致被害者を帰さないと進まない。拉致被害者を帰したら危ないが、もう蓮池さんが日本にいる…。拉致被害者を囲い込んでも同じ現象が起きる。中国などが離れる。中国もすべてが明るみに出てくるとアメリカや日本に譲歩しなくてはならない膿が出てくるかも知れない。国際社会の信用が壊滅して中国が離れたら…。やはり崩壊ですね。
二度の訪朝でそういう楔を密かに打ち込んだ、ともいえる成り行きじゃないですか。
一年ごには、安否不明者や特定失踪者といわれている人たちが帰ってくる可能性は高い。人道支援は一時的にしか潤いませんからね。来年の端境期には、再び、窮状がおきる。その前に本格的な援助を欲しいとしたら、国交正常化を進める他はないが、これは拉致被害者を帰すのが前提条件ですね。
拉致という犯罪が北朝鮮を滅亡に導く…。そんなレールが引かれたのじゃないですか。
曽我さん問題も、けして北朝鮮に有利じゃない。曽我さん問題でゴタゴタしたら、米支援などを見合わす。これが片付かないと遅れないとペンディング問題にできるんですね。支援が絵に描いた餅になる。
ゴタゴタさせるつもりで、描いたシナリオだと思うんですよ、曽我一家を素直に帰さないというのは…。もとももジェンキンス氏の意志など問題じゃない国ですからね。
だが、それも裏目に出るかも知れない。曽我さんの家族の安全が確保できれば、拉致問題は動き出す可能性が高いですね。蓮池、地村両氏の他に、曽我さんも口を開ける。違う角度からになる可能性が高い。貴重な情報が出ているのでは。その上、ジェンキンスが口を開くと英語になる。国際的に情報が拡がり易いということもあるんですね。
小泉内閣は、後がいない。簡単に潰れない。失政に見せながら、いろんな布石を打ち、仕掛けを作っていける千載一遇の内閣かも知れませんね。
小泉氏を顔にしてデザインを描いた人物がいるとしたら、凄い話しじゃないかな。
まあ、仮説ですから、今後、どう展開するか見ものですけど。単に小泉氏が軽い宰相だったとなるのかも知れませんけどね。目下のところは否定する材料が出ていない。
これは メッセージ 41098 (moriya99 さん)への返信です.
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