urbannet2氏へ:ゲリラ戦2
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/25 09:11 投稿番号: [40959 / 118550]
Q・イラク人側の戦い方というのはゲリラの戦い方でしょうか。
まずゲリラ戦ですが
大軍と大軍が戦場で二つに分かれて合戦をして雌雄を決する。
(関が原の戦い、旅順攻略、ワルテローの戦い)
『会戦』に対して
小規模の軍隊が分散してヒットエンドラン(襲撃・待ち伏せそして即時撤退)を連続して行う戦術がゲリラ戦でしょうか。
レジスタンスなど自決権の行使の観点からは
正規軍によって構成される占領軍に対して小規模闘争を繰り返す事により
占領統治するメリットよりも
治安維持の為に大軍を駐留させる経費等のデメリットを大きくさせ
会戦なしで占領側の占領目的を放棄させる戦略と言えます・・・
戦略的には善悪はありません。
正規軍同士の戦いでも
見通しの効かないジャングル戦や市街戦ではゲリラ戦の展開になります。
しかし、イメージ的には、戦争法規を無視した泥沼の連続した小規模闘争では無いでしょうか?
是非の判断基準は戦争法規によると私は考えます。
戦争法規では
合法戦闘員の資格として以下の4点を挙げています。
1. 部下について責任を負う指揮官の存在
2. 遠方より認識しうる固着特殊標章装着
3. 公然武器遂行
4. 戦争法規慣例遵守
これだけの簡単な事ですが
これを守る限りは自衛権を行使するのに正規軍兵士である必要は無く
例えば、X国が私の隣村に侵攻して来た。
私は村を守るために(現時点では占領されていない。)
戦時法規を知っている私の指揮の下
村の若い衆の左腕に緑の腕章をさせ
猟銃・スコップ・捕獲した敵の自動小銃で武装し侵攻を食い止めようとしている。
この状態が
被占領地でない義勇兵集団です。
義勇兵と民兵の定義は難しいが私が現役予備役の士官で若衆を組織したら民兵かな?)
私達は合法戦闘員として国際法で認められ、私達には捕虜資格があります。
戦争法規は戦争がなくならい
なくならないならば、せめて戦闘員同士が戦争をして
非戦闘員に被害が出ないように努力しよう。
と言う人間としての最低限のルールなのです。
が・・・
占領された地域、被占領地での義勇兵の組織化は戦争法規も非常に曖昧です。
やはり、被占領地に於ける自決権の行使をするには戦争法規など守ってられないからです。
では、ここで戦数を適用するのか?
私は否定します。あくまで人間として最低限のルール戦争法規を遵守すべきで
被占領地での自決権の行使はチベットの様な平和的な手段を持ってすべきであり。
国際世論も国連もチベットのやり方をもっと力強く支援すべきと考えます。
以上!ゲリラ戦に付いては漠然な問題ですので
訳わからん点があれば聞きなおして下さい。
まずゲリラ戦ですが
大軍と大軍が戦場で二つに分かれて合戦をして雌雄を決する。
(関が原の戦い、旅順攻略、ワルテローの戦い)
『会戦』に対して
小規模の軍隊が分散してヒットエンドラン(襲撃・待ち伏せそして即時撤退)を連続して行う戦術がゲリラ戦でしょうか。
レジスタンスなど自決権の行使の観点からは
正規軍によって構成される占領軍に対して小規模闘争を繰り返す事により
占領統治するメリットよりも
治安維持の為に大軍を駐留させる経費等のデメリットを大きくさせ
会戦なしで占領側の占領目的を放棄させる戦略と言えます・・・
戦略的には善悪はありません。
正規軍同士の戦いでも
見通しの効かないジャングル戦や市街戦ではゲリラ戦の展開になります。
しかし、イメージ的には、戦争法規を無視した泥沼の連続した小規模闘争では無いでしょうか?
是非の判断基準は戦争法規によると私は考えます。
戦争法規では
合法戦闘員の資格として以下の4点を挙げています。
1. 部下について責任を負う指揮官の存在
2. 遠方より認識しうる固着特殊標章装着
3. 公然武器遂行
4. 戦争法規慣例遵守
これだけの簡単な事ですが
これを守る限りは自衛権を行使するのに正規軍兵士である必要は無く
例えば、X国が私の隣村に侵攻して来た。
私は村を守るために(現時点では占領されていない。)
戦時法規を知っている私の指揮の下
村の若い衆の左腕に緑の腕章をさせ
猟銃・スコップ・捕獲した敵の自動小銃で武装し侵攻を食い止めようとしている。
この状態が
被占領地でない義勇兵集団です。
義勇兵と民兵の定義は難しいが私が現役予備役の士官で若衆を組織したら民兵かな?)
私達は合法戦闘員として国際法で認められ、私達には捕虜資格があります。
戦争法規は戦争がなくならい
なくならないならば、せめて戦闘員同士が戦争をして
非戦闘員に被害が出ないように努力しよう。
と言う人間としての最低限のルールなのです。
が・・・
占領された地域、被占領地での義勇兵の組織化は戦争法規も非常に曖昧です。
やはり、被占領地に於ける自決権の行使をするには戦争法規など守ってられないからです。
では、ここで戦数を適用するのか?
私は否定します。あくまで人間として最低限のルール戦争法規を遵守すべきで
被占領地での自決権の行使はチベットの様な平和的な手段を持ってすべきであり。
国際世論も国連もチベットのやり方をもっと力強く支援すべきと考えます。
以上!ゲリラ戦に付いては漠然な問題ですので
訳わからん点があれば聞きなおして下さい。
これは メッセージ 40958 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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