対イラク武力行使

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誤爆論分析 その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/23 10:54 投稿番号: [40721 / 118550]
私が良く行く保守派のブログでガーディアンの記事を分析しているので紹介した
いと思う。ここでガ−ディアンの記事を紹介したgza00023はきちんと翻訳を載せ
てないぞ!    ライタ−さん、叱ってあげてね。

さてこの問題のガーディアンの記事だけど、(カカシ注:ガーディアンはイギリス新聞でずっと反戦派)「米軍が私達をひとりづつねらい撃ちした」という見出し。下記はその抜粋と該約。気に入らないひとは自分で訳してよね。

『シハブ夫人は結婚式で女性がつける赤茶の化粧のついた手をふりながら説明し
た。彼女の傍らには昨日の攻撃で重傷を負ったラカト家の女の子が三人、息も絶
え絶えの一才にも満たないカロ−ドモハメッドちゃん、モアザちゃん12さい、
そして右足を医者によって切断されたイクバルちゃん15歳がいた。

『水曜日、ラカト家の家のうえに日が昇った頃には攻撃は42人の命を奪っていた。これは最寄りの病院、アルカイム病院委員長、ハムディノアアルアル−シ医師の証言による。(カカシ注:この病院が250キロだかマイルだか先の病院だったことが後になって解っている)

『死亡者の27人はラカト家の親戚で、結婚式の招待客、そして式の際に演奏をしたラマディのバンドメンバ−フセインアルアリも含まれていた。彼は西イラクでもっとも人気者の歌手だった。

『アルシ医師によると、死亡者のうち11人が女性で14人が子供だった。「何故アメリカ人はこの小さな村で子供を狙ったのか知りたい.」と医師は電話のインタビューで語った.「彼らはみんな私の患者だった。みんな知っている。なんでこんな悲劇がおきたのだ?」(カカシ注:イラクでは主治医が250キロも離れたところにいるのが普通なのだろうか?   だいたいイラク人に主治医なんているのか?)

『ラカト村の庭ではおおきなキャンバスのシ−ツがパーティのためにひろげられていた。ハミッドアブドラ率いるバンドが招ばれていた。彼は最寄りの町、ラマディでレコーディングスタジオを経営している   (カカシ注:ラマデぃは250キロだかマイルだから離れている。)

『ハミッドは彼の友達でイラクのポップスタ−、フセインアルアリをつれて来た。フセインはラマデぃのテレビ番組にも出演している人気者だ。フセインの兄弟をふくむ数人の他のミュージシャンがドラムやキ−ボードを演奏した。(カカシ注:青葉くん、アカペラじゃなかったみたいね。)
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