虚しい自衛隊員
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/05/22 23:58 投稿番号: [40657 / 118550]
★サマワ、強硬派の攻撃拡大
治安さらに悪化の懸念
2004/05/20 02:00
【カイロ19日田中祥彦】比較的治安が安定しており、日本政府が「非戦闘地域」とするイラク南部サマワの治安情勢が急速に崩れつつある。
米国の占領統治に反発するイスラム教シーア派強硬派の攻撃がサマワを含む中南部に拡大。
サマワに駐留する陸上自衛隊の宿営地付近での迫撃砲攻撃の頻度も高まり、十八日には宿営地近くで対戦車地雷が発見される騒ぎもあった。
陸自第二次派遣部隊の第一陣は十七日にサマワ入りしたが、今後のさらなる治安悪化が懸念される状況だ。
シーア派の対米強硬派指導者サドル氏の支持勢力と駐留米軍・外国軍の衝突は四月上旬から激化。
中部クートやナジャフでは連日のように数万人規模といわれるサドル氏の民兵組織マハディ軍と駐留軍の交戦が発生し、多くの死傷者が出ている。
十七日にはサマワの東約百キロのナシリヤで駐留イタリア軍と民兵組織が六時間にわたり武力衝突し、イタリア兵一人が死亡した。
サマワでも十日、治安維持を担当するオランダ軍兵士が殺害され、ナシリヤなどから流入したマハディ軍の関与が疑われている。
十五日未明にはオランダ軍、イラク人治安組織とサドル氏派武装勢力との間で銃撃戦となり、十六日には警察施設や車両が武装勢力に襲撃され四人が死傷した。
イラク駐留米軍はサドル氏の殺害か拘束を目指してバグダッドや中南部で空爆を伴う攻撃を継続しており、マハディ軍や市民に死者が続出。
これに対し、サドル氏は十四日、イラク駐留外国軍に対する蜂起を呼びかけ、対立は深まるばかりだ。
サドル氏が籠城(ろうじょう)するクートでは米海兵隊の包囲網が徐々に狭められており、追い詰められたサドル氏がイラク全土でなりふり構わぬ反転攻勢にうって出る可能性も否定できない。
暗殺されたイスラム教指導者の父親の威光だけが頼りだったサドル氏が広範な支持を集めている背景には、一向に改善されない治安情勢と市民生活にある。
サドル氏支持者の大半は職のない若年層とみられ、占領統治に対する不満を吸収する形でサドル氏の支持率も高まっている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040520&j=0070&k=200405202523
★サマワから帰国 陸自隊員 (朝日 5/21)
イラクでの復興支援活動から17日に帰国した陸上自衛隊第一陣(第一次復興支援軍)の隊員が20日・・・現地の活動内容や生活ぶりなどを報道陣に説明した。
【宿営地内での活動が多く】、「新聞などに住民から歓迎されていると書かれていても、実感する事は難しかった」と振り返った。
・・・五月に入ると日中の暑さは五十度を越えるほどになり、【屋外での重労働は午前八時から二時間】ほどしかできなかった。
・・劣化ウラン弾による被爆の不安については、隊員全員が【新型の線量計】を身に着けた。
(どら・・これって、あの肝心のアルファ線が計測できない物?)
「われわれの被爆量はほとんど無く心配は一切無かった」と断言した。
サマワでは【大部分の隊員が宿営地内での活動】だった。
【「国内の演習場に宿営地を建設して帰ってくるのと同じではないか】と感じてしまう。
新聞などで住民から歓迎されていると言われても、隊員が実感する事は難しかった」・・・
↑虚しいね、自衛隊。
この自衛隊派遣費用(共産党の佐々木議員によると400億余り)の使用明細は野党が追及しても政府は公開しないと言う。何かあるのか?
もっとマスメディアが騒いでほしいものだが、こういったことはほとんど取り上げないんだね。
【カイロ19日田中祥彦】比較的治安が安定しており、日本政府が「非戦闘地域」とするイラク南部サマワの治安情勢が急速に崩れつつある。
米国の占領統治に反発するイスラム教シーア派強硬派の攻撃がサマワを含む中南部に拡大。
サマワに駐留する陸上自衛隊の宿営地付近での迫撃砲攻撃の頻度も高まり、十八日には宿営地近くで対戦車地雷が発見される騒ぎもあった。
陸自第二次派遣部隊の第一陣は十七日にサマワ入りしたが、今後のさらなる治安悪化が懸念される状況だ。
シーア派の対米強硬派指導者サドル氏の支持勢力と駐留米軍・外国軍の衝突は四月上旬から激化。
中部クートやナジャフでは連日のように数万人規模といわれるサドル氏の民兵組織マハディ軍と駐留軍の交戦が発生し、多くの死傷者が出ている。
十七日にはサマワの東約百キロのナシリヤで駐留イタリア軍と民兵組織が六時間にわたり武力衝突し、イタリア兵一人が死亡した。
サマワでも十日、治安維持を担当するオランダ軍兵士が殺害され、ナシリヤなどから流入したマハディ軍の関与が疑われている。
十五日未明にはオランダ軍、イラク人治安組織とサドル氏派武装勢力との間で銃撃戦となり、十六日には警察施設や車両が武装勢力に襲撃され四人が死傷した。
イラク駐留米軍はサドル氏の殺害か拘束を目指してバグダッドや中南部で空爆を伴う攻撃を継続しており、マハディ軍や市民に死者が続出。
これに対し、サドル氏は十四日、イラク駐留外国軍に対する蜂起を呼びかけ、対立は深まるばかりだ。
サドル氏が籠城(ろうじょう)するクートでは米海兵隊の包囲網が徐々に狭められており、追い詰められたサドル氏がイラク全土でなりふり構わぬ反転攻勢にうって出る可能性も否定できない。
暗殺されたイスラム教指導者の父親の威光だけが頼りだったサドル氏が広範な支持を集めている背景には、一向に改善されない治安情勢と市民生活にある。
サドル氏支持者の大半は職のない若年層とみられ、占領統治に対する不満を吸収する形でサドル氏の支持率も高まっている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040520&j=0070&k=200405202523
★サマワから帰国 陸自隊員 (朝日 5/21)
イラクでの復興支援活動から17日に帰国した陸上自衛隊第一陣(第一次復興支援軍)の隊員が20日・・・現地の活動内容や生活ぶりなどを報道陣に説明した。
【宿営地内での活動が多く】、「新聞などに住民から歓迎されていると書かれていても、実感する事は難しかった」と振り返った。
・・・五月に入ると日中の暑さは五十度を越えるほどになり、【屋外での重労働は午前八時から二時間】ほどしかできなかった。
・・劣化ウラン弾による被爆の不安については、隊員全員が【新型の線量計】を身に着けた。
(どら・・これって、あの肝心のアルファ線が計測できない物?)
「われわれの被爆量はほとんど無く心配は一切無かった」と断言した。
サマワでは【大部分の隊員が宿営地内での活動】だった。
【「国内の演習場に宿営地を建設して帰ってくるのと同じではないか】と感じてしまう。
新聞などで住民から歓迎されていると言われても、隊員が実感する事は難しかった」・・・
↑虚しいね、自衛隊。
この自衛隊派遣費用(共産党の佐々木議員によると400億余り)の使用明細は野党が追及しても政府は公開しないと言う。何かあるのか?
もっとマスメディアが騒いでほしいものだが、こういったことはほとんど取り上げないんだね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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