Chomsky and Foreign Affairs Collection
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/21 01:17 投稿番号: [40453 / 118550]
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チョムスキ−が好きなのはわかるけど、彼の意見が偏っているという認識も必要。種々の情報を取り入れて公平に判断してもらいたいね。
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誤解を招くような書き方をしたわたしが悪いんですけど、
確かに、チョムスキーは大好きで、憧れの人なんですが、それはあくまで、言語学者としてのチョムスキーなんですね。
読んでいらっしゃるようなので、ご存知だと思いますが、あれはもう、哲学というか、知的冒険の旅ですよね。ああいう世界に凡人を連れて行ってくれる彼は大好きなんです。
が、正直いって、テロ反対の論陣を張ってるチョムスキーは。。。。もちろん嫌いではないんですけど、なんでこんなに、もちあげられたり、叩かれたりするのか、さっぱりわからない。それほどでもない、という気がしてしかたないんですよ。そりゃ、もちあげられたおかげで、著作が読めるし、日本で映画も見れたんですけど(うっとり〜♪)。
言語学のチョムスキーはすごいんです。ほんとに。文章だけで、ノックアウトされました。まじで。ラッセルより上だと思いますね。
でも。。。わたしは、最近、チョムスキーのオフィシャルサイトのウェブログに目を通してるんですが、たいしたこと言ってないんですよ、ほんとに。使ってる資料も平凡だし、言ってることも平凡。情勢の読み間違えも平気でやってる。本人も認めてるはずだけど、彼はあくまでMITの言語学者で、反戦運動家でもなければジャーナリストでもないんですよ。
だから、いわゆる「右より」の人たちのチョムスキーの嫌い方、たたき方が、不思議でならない。なんでそんなにアレルギーみたいに嫌うんやろ? たいしたことないのに。ただただふつうの資料を使って、ふつうに積み上げたことを、静かに、淡々と、語ってるだけなのに、ね。
すみません、チョムスキーが長くなりました(やっぱり好きなのかな〜^^。)
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種々の情報を取り入れて公平に判断してもらいたいね。
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はい、そう思いまして、
今回あらためて、下記の本をを読み返しました。
一度読んでたんですけど、ね。
米国在住のみなさまは、原文でお読みだと思いますけど、わたしは日本語訳の文庫本で読んでます(日本でも書店では平積みになってました)
フォーリンアフェアーズコレクション
「アメリカはなぜイラク攻撃をそんなに急ぐのか America's Iraq Policy」
フォーリンアフェアーズジャパン編
朝日新聞社
米政府高官、政策立案者、学者さんなどが、みなさんでよってたかって「武力によるフセイン政権打倒は正しい」という議論を展開する本です。
いやー、今、この本を読み返すと、いろいろ勉強になりますわ、ほんとに。
「よう言うわ」とつっこみを入れたくなる記述の連続。
「なるほど、たんそ菌事件は、こういう風に利用されたのね」という発見。
やっぱ、賢いですね、このへんの御用学者のみなさん。鉄壁の論理。一部のすきもない。ただ、時間が経過してからふりかえると。。。。
もう、騙されないようにしようっと。
チョムスキ−が好きなのはわかるけど、彼の意見が偏っているという認識も必要。種々の情報を取り入れて公平に判断してもらいたいね。
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誤解を招くような書き方をしたわたしが悪いんですけど、
確かに、チョムスキーは大好きで、憧れの人なんですが、それはあくまで、言語学者としてのチョムスキーなんですね。
読んでいらっしゃるようなので、ご存知だと思いますが、あれはもう、哲学というか、知的冒険の旅ですよね。ああいう世界に凡人を連れて行ってくれる彼は大好きなんです。
が、正直いって、テロ反対の論陣を張ってるチョムスキーは。。。。もちろん嫌いではないんですけど、なんでこんなに、もちあげられたり、叩かれたりするのか、さっぱりわからない。それほどでもない、という気がしてしかたないんですよ。そりゃ、もちあげられたおかげで、著作が読めるし、日本で映画も見れたんですけど(うっとり〜♪)。
言語学のチョムスキーはすごいんです。ほんとに。文章だけで、ノックアウトされました。まじで。ラッセルより上だと思いますね。
でも。。。わたしは、最近、チョムスキーのオフィシャルサイトのウェブログに目を通してるんですが、たいしたこと言ってないんですよ、ほんとに。使ってる資料も平凡だし、言ってることも平凡。情勢の読み間違えも平気でやってる。本人も認めてるはずだけど、彼はあくまでMITの言語学者で、反戦運動家でもなければジャーナリストでもないんですよ。
だから、いわゆる「右より」の人たちのチョムスキーの嫌い方、たたき方が、不思議でならない。なんでそんなにアレルギーみたいに嫌うんやろ? たいしたことないのに。ただただふつうの資料を使って、ふつうに積み上げたことを、静かに、淡々と、語ってるだけなのに、ね。
すみません、チョムスキーが長くなりました(やっぱり好きなのかな〜^^。)
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種々の情報を取り入れて公平に判断してもらいたいね。
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はい、そう思いまして、
今回あらためて、下記の本をを読み返しました。
一度読んでたんですけど、ね。
米国在住のみなさまは、原文でお読みだと思いますけど、わたしは日本語訳の文庫本で読んでます(日本でも書店では平積みになってました)
フォーリンアフェアーズコレクション
「アメリカはなぜイラク攻撃をそんなに急ぐのか America's Iraq Policy」
フォーリンアフェアーズジャパン編
朝日新聞社
米政府高官、政策立案者、学者さんなどが、みなさんでよってたかって「武力によるフセイン政権打倒は正しい」という議論を展開する本です。
いやー、今、この本を読み返すと、いろいろ勉強になりますわ、ほんとに。
「よう言うわ」とつっこみを入れたくなる記述の連続。
「なるほど、たんそ菌事件は、こういう風に利用されたのね」という発見。
やっぱ、賢いですね、このへんの御用学者のみなさん。鉄壁の論理。一部のすきもない。ただ、時間が経過してからふりかえると。。。。
もう、騙されないようにしようっと。
これは メッセージ 40425 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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