>マイケルムーアの映画は
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/05/20 16:06 投稿番号: [40427 / 118550]
>ああいうのを英語でモキュメンタリ−と呼んでいる。
>(ドキュメンタリーをよそおった架空の話しという意味)
言葉の定義はあってるけど、使い方が間違ってるんで修正しとくと、
Mockumentaryはドキュメンタリーを装ったフィクション。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたいなやつ。
マイケルムーアの映画は、
取材=労働運動
なんで、突撃取材を受けた側が
運動に屈したりする。
「ボウリングフォーコロンバイン」では、
本社の突撃取材を受けたKマートが
弾薬の販売を停止している。
だから、取材対象から距離を置いた
保守的な意味でのドキュメンタリーではないけど、フィクションではない。
敢えてドキュメンタリー/ノンフィクションという言葉を使わないなら、
リアリティ・ショウだね。
「華氏9・11度」
配給のゴタゴタも、
全部ひっくるめてリアリティ・ショウなわけだね。
これは メッセージ 40407 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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