doraさま、チョムスキー&東ティモール
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/20 01:22 投稿番号: [40387 / 118550]
チョムスキーといえば、「メディア・コントロール」鈴木主悦訳
集英社新書のほうが、読みやすかったですよ〜。こちらのほうが、日本語としてこなれてました。
じつをいうとはわたし、学者をやってる友人の推薦で「language
and
thought」というチョムスキーの言語学の本(うすーい本です)を読んで以来、あの知性にぞっこん惚れてるんです。惚れたわりには読んでないんですけど^^;頭のいいおじさまって、もろにタイプなんですよ〜^^。
だから当然、映画見に行きました。
あこがれの人の映像を、ただただ、ぼ〜っと眺めてました。忌野清志郎の音楽、あんまり似合わないなー、と思いながら^^。
と、そんな話はどうでもよくて、
doraさま、ちょっとまじめに、質問、というか、お願いです。
この「メディアコントロール」のなかで、チョムスキーがこういうことを言ってるんです。
「日本が、東ティモールに対してやったことは、アメリカがやったことよりも、ひどい」
「わたしが東ティモール問題について初めて国連で証言したのは24年前、1978年のことだが、そのときに裏で妨害したのは、日本の大使館だった」
日本は、東ティモールに対して
いったい何をやったの?
イラクから外れちゃって申し訳ないんですけど、東ティモールのことについてご存知なら、いや、よくまとまってる情報サイトか本をご存知なら、教えていただけませんか?
なんかね、この一説を読んで以来、
「ひょっとして、サマーワにオランダと日本がまとめられてるのも、偶然ではないのかも。インドネシアがらみでひとくくりにまとめられてるの?」なーんて考えてしまうんですよ。
ほんと、不勉強ですみません。
でも、「東ティモール」って、
「イラク」や「パレスチナ」以上に、
日本人に知られていないような気がするんです。わたしだけではないと思うんですよ、知らないのは。
これは メッセージ 40386 (dorawasabi5000 さん)への返信です.
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