札付き外交官
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/05/20 00:29 投稿番号: [40382 / 118550]
NGOにたかる?
現金授受:
在アフガン元1等書記官、NGO幹部から10万円−−外務省が更迭、聴取
◇ビザ発給便宜期待
在アフガニスタン日本大使館に勤務していた真壁康昭・1等書記官(57)が昨年2月、同国への人道支援をしている日本のNGO(非政府組織)幹部から現金10万円を受け取っていたことが分かった。
この幹部は「ビザ発給などで便宜を図ってもらいたかった」などと話しており、真壁氏も「脇が甘かった」と事実関係を認めた。外務省は今月、真壁氏を同国から帰国させて官房付に異動させた。
利害関係者からの金品授受を禁じた国家公務員倫理法に触れる疑いもあるとみて事情を聴いている。「国際貢献」の裏で、外交官とNGOの不明朗な現金授受が明るみに出るのは極めて異例だ。
NGOは、東京都内に事務局を置き、内戦で負傷したアフガン人に義足を贈る活動をしている。
関係者によると、NGO幹部は昨年2月24日、成田空港の出発ロビーで、白封筒に入れた現金10万円を真壁氏に手渡した。真壁氏は、アフガンの武装解除など治安回復を協議した「平和の定着」東京会議(昨年2月22日)を手伝うため一時帰国していて、24日はアフガンへ戻るところだった。
幹部は「現地で活動しやすいように真壁氏と良好な関係を築きたかったことと、スムーズなビザ発給のためアフガン当局に口利きしてもらいたいという趣旨だった」と話している。
同月22日夜、都内のホテルで真壁氏と会った際、「妻が入院するなど(経済的に)大変だ」と聞かされたため、暗に金品を要求されたと思ったという。
真壁氏は今月、毎日新聞の取材に「以前から知っているNGOだったので、せんべつだと思った。便宜を図ったことはなく、現金も今年2月に返還したが、今考えると脇が甘く、うかつだった」と釈明した。
外務省人事課は「7日付で官房付に異動させ、事情聴取している。国家公務員倫理法違反の疑いもあり、事実関係が確認できれば対応を取る」と話している。
真壁氏は米国デンバー総領事館領事などを歴任し、
【同総領事館を舞台にした公金流用疑惑で、総領事(当時)の公邸修繕などに関する不正を黙認したとして01年7月、減給(10%)3カ月の懲戒処分を受けた。】【青木英一】
毎日新聞 2004年5月15日 東京夕刊
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20040515dde001040028000c.html
懲戒処分の元一等書記官、NGOからも現金受け取る(読売新聞)
在アフガニスタン日本大使館に勤務していた真壁康昭・元一等書記官が、現地で人道支援を行っている民間活動団体(NGO)幹部から現金を受け取っていたことが分かり、外務省は、国家公務員倫理法違反などの疑いもあるとして調査を始めた。
同省は真壁元書記官を帰国させて7日付で官房付とし、本人とNGOから事情を聞いている。
同省によると、真壁元書記官は一時帰国中の昨年2月、成田空港で、NGOの幹部から10万円を受け取った。本人も現金の受け取りを認め、反省しているという。
真壁元書記官は2001年7月に、米・デンバー総領事館の公金不正流用問題で懲戒処分を受けている。
[読売新聞社:2004年05月15日 22時50分]
☆NGOも大変だな。
この【義足】をアフガン人に作る活動は、確か1〜2年前にテレビで見た。
ここの診療所?に【義足を求める人々】が殺到したが、技術者が少なかったりして、需要にははるかに及ばなかった。
たしか【カンダハール】という映画でもこういった状況が映し出されてたと思うが。
クラスター爆弾で、またイラクやアフガンの子供達の被害が増えないように、早くこれらを撤去すべきだ、アメリカは。
現金授受:
在アフガン元1等書記官、NGO幹部から10万円−−外務省が更迭、聴取
◇ビザ発給便宜期待
在アフガニスタン日本大使館に勤務していた真壁康昭・1等書記官(57)が昨年2月、同国への人道支援をしている日本のNGO(非政府組織)幹部から現金10万円を受け取っていたことが分かった。
この幹部は「ビザ発給などで便宜を図ってもらいたかった」などと話しており、真壁氏も「脇が甘かった」と事実関係を認めた。外務省は今月、真壁氏を同国から帰国させて官房付に異動させた。
利害関係者からの金品授受を禁じた国家公務員倫理法に触れる疑いもあるとみて事情を聴いている。「国際貢献」の裏で、外交官とNGOの不明朗な現金授受が明るみに出るのは極めて異例だ。
NGOは、東京都内に事務局を置き、内戦で負傷したアフガン人に義足を贈る活動をしている。
関係者によると、NGO幹部は昨年2月24日、成田空港の出発ロビーで、白封筒に入れた現金10万円を真壁氏に手渡した。真壁氏は、アフガンの武装解除など治安回復を協議した「平和の定着」東京会議(昨年2月22日)を手伝うため一時帰国していて、24日はアフガンへ戻るところだった。
幹部は「現地で活動しやすいように真壁氏と良好な関係を築きたかったことと、スムーズなビザ発給のためアフガン当局に口利きしてもらいたいという趣旨だった」と話している。
同月22日夜、都内のホテルで真壁氏と会った際、「妻が入院するなど(経済的に)大変だ」と聞かされたため、暗に金品を要求されたと思ったという。
真壁氏は今月、毎日新聞の取材に「以前から知っているNGOだったので、せんべつだと思った。便宜を図ったことはなく、現金も今年2月に返還したが、今考えると脇が甘く、うかつだった」と釈明した。
外務省人事課は「7日付で官房付に異動させ、事情聴取している。国家公務員倫理法違反の疑いもあり、事実関係が確認できれば対応を取る」と話している。
真壁氏は米国デンバー総領事館領事などを歴任し、
【同総領事館を舞台にした公金流用疑惑で、総領事(当時)の公邸修繕などに関する不正を黙認したとして01年7月、減給(10%)3カ月の懲戒処分を受けた。】【青木英一】
毎日新聞 2004年5月15日 東京夕刊
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20040515dde001040028000c.html
懲戒処分の元一等書記官、NGOからも現金受け取る(読売新聞)
在アフガニスタン日本大使館に勤務していた真壁康昭・元一等書記官が、現地で人道支援を行っている民間活動団体(NGO)幹部から現金を受け取っていたことが分かり、外務省は、国家公務員倫理法違反などの疑いもあるとして調査を始めた。
同省は真壁元書記官を帰国させて7日付で官房付とし、本人とNGOから事情を聞いている。
同省によると、真壁元書記官は一時帰国中の昨年2月、成田空港で、NGOの幹部から10万円を受け取った。本人も現金の受け取りを認め、反省しているという。
真壁元書記官は2001年7月に、米・デンバー総領事館の公金不正流用問題で懲戒処分を受けている。
[読売新聞社:2004年05月15日 22時50分]
☆NGOも大変だな。
この【義足】をアフガン人に作る活動は、確か1〜2年前にテレビで見た。
ここの診療所?に【義足を求める人々】が殺到したが、技術者が少なかったりして、需要にははるかに及ばなかった。
たしか【カンダハール】という映画でもこういった状況が映し出されてたと思うが。
クラスター爆弾で、またイラクやアフガンの子供達の被害が増えないように、早くこれらを撤去すべきだ、アメリカは。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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