>トピズレ・年金問題〜小沢番狆
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/15 19:54 投稿番号: [39945 / 118550]
朝さん、どうも。
>・・・今日の永さんのラジオで、「これは、ハッキリ言って、CIAのやったことです。」と言う一言・・。
真偽はわからないが、こっちの方が納得できる。・・・悲しいかな・・・。
小沢が来日中の米高官と会うと政変が起こるのは理由があるのでして・・・。
それとは別にアメリカが「武村を変えろ!」と脅かすと、日本の政権は簡単につぶれたりします。
小沢が動いて日本の二大右翼政党独裁誕生の足がかりができましたが、要するに、あらゆる面でアメリカ化が進んでいます。簡単に言えば1割の富裕層と9割の貧乏人への未来へまっしぐらでしょう。
さて成金の馬鹿は世界を歩いてヤクザの親分に脅しのネタを握られたりします。まあ、そんな顛末が日本の未来を真っ暗にするなんて、余りにもひどすぎやしないか・・・。ふーてんの寅さんじゃないが、労働者諸君、目ざめましょう!
と言いたいですよ・・
。
▼
霍見芳浩『アメリカ殺しの超発想』(徳間書店)より
【小沢一郎氏と池田大作氏とノリエガ将軍の三角関係】
九四年五月以米、ワシントンを起点にしてアメリカの各所に配られた「オザワ批判リポート」はもう一つ重大なことに触れている。
まず、小沢氏が唱える「普通の国日本」は、その実態は日戦研の「指針」でも明らかなように、日本の昔来た道、つまり、アジアでの軍事大国化と帝国主義的海外膨張を狙うものだと、リポートでは的確に指摘している。実際に、アジア・太平洋諸国が「小沢ヒットラー』の出現かと、警戒し始めてもいる。そうした事情を背景に、小沢レバーがこれまで使利だったとはいえ、アメリカとしてこんな小沢氏の勢力拡大に力を貸していると、先々で大変な目に遭うよ、と問題のリポートが指摘したことは、すでにお話ししたとおりである。
そして次に、これに関運して、同リポートは、小沢氏が創価学合名誉仝長で偽本尊を作ったりしてとか会員の中でも批判のある池田大作氏と連携して、池田大作氏の野望である政教一致による日本の支配と、そのためのハク付けとして「ノーベル平和賞」の獲得に、小沢氏が協力している事実も暴露する。池田氏と同盟を結んでいる小沢氏は、アメリカに好ましくない人間だと明言している。
実はこのくだりを読んだとき、私もひとつ思い出すことがあった。それは、ブッシュ前大統領が金丸、そして小沢両氏を思うままに操っていたころ、両氏に与えるアメ玉だけでは説明がつかないと思うことがいくつかあったのだ。そこで、CIAに近いアメリカ人が聞かせてくれたのが、小沢氏、池田氏、そしてパナマの独裁者だったノリエガ将軍を結ぶ線たった。
ノリエガ将軍は、ブッシュ氏がCIA長官時代には、その手先となって、キューバのカストロ首相やニカラグアなど中米の革命グループの撹乱に協力した。そして、その代償として、パナマを中継地として、時にはCIAの輸送機も使ってアメリカに南米コロンビア産のコカインを輸出(?)する暴挙を大目に見てもらっていた。このためにフッシュ氏の弱昧を握ったとして、ノリエガ将軍は、ブッシュ氏が大統領となったアメリカを好きなように操れると過信したのだ。
しかし、こんなノリエガを放置しておいたら自分の政治生命が危ないと知って、ブッシュ大統領は八九年就任早々に、米軍による電撃的なパナマ侵攻をやって、ノリエガ将軍を「戦犯」として捕え、アメリカのフロリダにさらって来た。そして、同将軍を「アメリカヘのコカイン麻薬供給の罪」もつけて秘密裁判にかけて有罪とし、特別監獄の奥に閉じ込めてしまった。
このノリエガ将軍が吐かされたものの中に、池田大作氏が創価学会の金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りにも使わせていたことと、このあがりから、池田氏は小沢氏へ相当な額を常時渡していたというものがあった。ブッシュ氏はこの自白の証拠書類もがっちりと手に入れて、金丸、そして小沢の両氏を操作するムチとして使っていた。もちろん、アマコスト駐日大使は、このムチを必要に応じて直接使用した中心人物であったということだった。この話は「小沢のパナマコネクション」として、アジア・太平洋諸国の政府の間にも知れ渡っている、と教えてくれたアジアの外交官もいる。知らぬは日本のみということだろうか。
>・・・今日の永さんのラジオで、「これは、ハッキリ言って、CIAのやったことです。」と言う一言・・。
真偽はわからないが、こっちの方が納得できる。・・・悲しいかな・・・。
小沢が来日中の米高官と会うと政変が起こるのは理由があるのでして・・・。
それとは別にアメリカが「武村を変えろ!」と脅かすと、日本の政権は簡単につぶれたりします。
小沢が動いて日本の二大右翼政党独裁誕生の足がかりができましたが、要するに、あらゆる面でアメリカ化が進んでいます。簡単に言えば1割の富裕層と9割の貧乏人への未来へまっしぐらでしょう。
さて成金の馬鹿は世界を歩いてヤクザの親分に脅しのネタを握られたりします。まあ、そんな顛末が日本の未来を真っ暗にするなんて、余りにもひどすぎやしないか・・・。ふーてんの寅さんじゃないが、労働者諸君、目ざめましょう!
と言いたいですよ・・
。
▼
霍見芳浩『アメリカ殺しの超発想』(徳間書店)より
【小沢一郎氏と池田大作氏とノリエガ将軍の三角関係】
九四年五月以米、ワシントンを起点にしてアメリカの各所に配られた「オザワ批判リポート」はもう一つ重大なことに触れている。
まず、小沢氏が唱える「普通の国日本」は、その実態は日戦研の「指針」でも明らかなように、日本の昔来た道、つまり、アジアでの軍事大国化と帝国主義的海外膨張を狙うものだと、リポートでは的確に指摘している。実際に、アジア・太平洋諸国が「小沢ヒットラー』の出現かと、警戒し始めてもいる。そうした事情を背景に、小沢レバーがこれまで使利だったとはいえ、アメリカとしてこんな小沢氏の勢力拡大に力を貸していると、先々で大変な目に遭うよ、と問題のリポートが指摘したことは、すでにお話ししたとおりである。
そして次に、これに関運して、同リポートは、小沢氏が創価学合名誉仝長で偽本尊を作ったりしてとか会員の中でも批判のある池田大作氏と連携して、池田大作氏の野望である政教一致による日本の支配と、そのためのハク付けとして「ノーベル平和賞」の獲得に、小沢氏が協力している事実も暴露する。池田氏と同盟を結んでいる小沢氏は、アメリカに好ましくない人間だと明言している。
実はこのくだりを読んだとき、私もひとつ思い出すことがあった。それは、ブッシュ前大統領が金丸、そして小沢両氏を思うままに操っていたころ、両氏に与えるアメ玉だけでは説明がつかないと思うことがいくつかあったのだ。そこで、CIAに近いアメリカ人が聞かせてくれたのが、小沢氏、池田氏、そしてパナマの独裁者だったノリエガ将軍を結ぶ線たった。
ノリエガ将軍は、ブッシュ氏がCIA長官時代には、その手先となって、キューバのカストロ首相やニカラグアなど中米の革命グループの撹乱に協力した。そして、その代償として、パナマを中継地として、時にはCIAの輸送機も使ってアメリカに南米コロンビア産のコカインを輸出(?)する暴挙を大目に見てもらっていた。このためにフッシュ氏の弱昧を握ったとして、ノリエガ将軍は、ブッシュ氏が大統領となったアメリカを好きなように操れると過信したのだ。
しかし、こんなノリエガを放置しておいたら自分の政治生命が危ないと知って、ブッシュ大統領は八九年就任早々に、米軍による電撃的なパナマ侵攻をやって、ノリエガ将軍を「戦犯」として捕え、アメリカのフロリダにさらって来た。そして、同将軍を「アメリカヘのコカイン麻薬供給の罪」もつけて秘密裁判にかけて有罪とし、特別監獄の奥に閉じ込めてしまった。
このノリエガ将軍が吐かされたものの中に、池田大作氏が創価学会の金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りにも使わせていたことと、このあがりから、池田氏は小沢氏へ相当な額を常時渡していたというものがあった。ブッシュ氏はこの自白の証拠書類もがっちりと手に入れて、金丸、そして小沢の両氏を操作するムチとして使っていた。もちろん、アマコスト駐日大使は、このムチを必要に応じて直接使用した中心人物であったということだった。この話は「小沢のパナマコネクション」として、アジア・太平洋諸国の政府の間にも知れ渡っている、と教えてくれたアジアの外交官もいる。知らぬは日本のみということだろうか。
これは メッセージ 39915 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/39945.html