>不思議なバーグ親子
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/05/15 18:03 投稿番号: [39928 / 118550]
ここの掲示板は、こういう情報が登場するから怖い…。
>>
ニックバーグ当人についてもよく分からない事実があるんだ。不思議な偶然なんだけど彼のイ−メールのパスワ−ドがザカリアス ムサ−ゥイ(Zacharias Moussaoui, 20人目の911ハイジャッカーと言われた男)の手に渡っていたというんだ。それもニック君がしらないうちに。FBI は911直後にニック君を職務質問しているのだが、ニック君とムサーゥイが1999年に同じオクラホマの大学に通っていたという意外には特に関係はないとされた。
>>
言い替え的な解説になり恐縮ですが、バーグ氏にアラブ人の友人が多くいたことは事実。その中に、ムサウィも含まれていた疑惑が持たれていたため、9・11以後、FBIがバーグ氏の言動に目を光らせていたこともその通りです。ムサウィのパソコンに、どういうわけかバーグ氏のEメールアカウントを用いた通信記録が残っていたため、確かにFBIはニック氏に事情聴取を行いました。
事情聴取の結果、FBIは、バーグ氏とムサウィの関係を"偶然の一致"であると結論付けています。
が、FBIは、バーグ氏への監視を続けていたようで、イラク入国前後の彼の動向も追いかけていたようです。
>>
それにいったいニック君がイラクで何をやっていたのかっていう疑問ものこる。
>>
バーグ氏はイラクに通信施設の補修・整備のために来ていたのだそうです。事実、学位は取得していませんが、彼は大学で通信技術を学んでいました。ただ、通信技術について学んでいたとはいえ、単独でイラクの通信施設の整備ができるほどのノウハウを持っていたわけではなかったようです。しかし、通訳や警護も付けず、単独で活動していたことを不振に思われ、イラク人治安当局者に3月末頃に一度拘束されています。ここで再度、イラク入りしているFBIの調査官が事情聴取を行っていますね。
結局、バーグ氏のイラク滞在理由がよく分からなかったため、国務省担当者がバーグ氏に早期帰国を勧告していました。
確かに米国では、事件の不可解さが徐々に焦点になってきているようです。
ちなみに、ビデオで映し出されていたバーグ氏のオレンジ色の服が、グアンタナモに収容されている被疑者が囚人服を思い出させるらしく、このことから、グアンタナモに対する批判も込めているのでは、との憶測も飛んでいます。
この事件の不可解な点に注目すると、犯人の中にザルカウィがいるという情報もあながち嘘ではないのかもしれませんね。そうなると、ハーグ氏は単純にアルグレイブに対する報復で殺されたというよりも、アルカイダとその仲間による命を賭けた抗議行動という意味合いが出てくるのかもしれません。確証はないので、真相は分かりませんけどね・・・。
>>
ニックバーグ当人についてもよく分からない事実があるんだ。不思議な偶然なんだけど彼のイ−メールのパスワ−ドがザカリアス ムサ−ゥイ(Zacharias Moussaoui, 20人目の911ハイジャッカーと言われた男)の手に渡っていたというんだ。それもニック君がしらないうちに。FBI は911直後にニック君を職務質問しているのだが、ニック君とムサーゥイが1999年に同じオクラホマの大学に通っていたという意外には特に関係はないとされた。
>>
言い替え的な解説になり恐縮ですが、バーグ氏にアラブ人の友人が多くいたことは事実。その中に、ムサウィも含まれていた疑惑が持たれていたため、9・11以後、FBIがバーグ氏の言動に目を光らせていたこともその通りです。ムサウィのパソコンに、どういうわけかバーグ氏のEメールアカウントを用いた通信記録が残っていたため、確かにFBIはニック氏に事情聴取を行いました。
事情聴取の結果、FBIは、バーグ氏とムサウィの関係を"偶然の一致"であると結論付けています。
が、FBIは、バーグ氏への監視を続けていたようで、イラク入国前後の彼の動向も追いかけていたようです。
>>
それにいったいニック君がイラクで何をやっていたのかっていう疑問ものこる。
>>
バーグ氏はイラクに通信施設の補修・整備のために来ていたのだそうです。事実、学位は取得していませんが、彼は大学で通信技術を学んでいました。ただ、通信技術について学んでいたとはいえ、単独でイラクの通信施設の整備ができるほどのノウハウを持っていたわけではなかったようです。しかし、通訳や警護も付けず、単独で活動していたことを不振に思われ、イラク人治安当局者に3月末頃に一度拘束されています。ここで再度、イラク入りしているFBIの調査官が事情聴取を行っていますね。
結局、バーグ氏のイラク滞在理由がよく分からなかったため、国務省担当者がバーグ氏に早期帰国を勧告していました。
確かに米国では、事件の不可解さが徐々に焦点になってきているようです。
ちなみに、ビデオで映し出されていたバーグ氏のオレンジ色の服が、グアンタナモに収容されている被疑者が囚人服を思い出させるらしく、このことから、グアンタナモに対する批判も込めているのでは、との憶測も飛んでいます。
この事件の不可解な点に注目すると、犯人の中にザルカウィがいるという情報もあながち嘘ではないのかもしれませんね。そうなると、ハーグ氏は単純にアルグレイブに対する報復で殺されたというよりも、アルカイダとその仲間による命を賭けた抗議行動という意味合いが出てくるのかもしれません。確証はないので、真相は分かりませんけどね・・・。
これは メッセージ 39888 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/39928.html