>陪審員制度
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/15 11:44 投稿番号: [39882 / 118550]
服部君はお菓子をもらいにいったのではなくて、ハロ−ウィ−ンの仮装パーティに招ばれていたんだよ。でも事件のあった日はまだハロ−ウィ−ンの一週間前の週末かなんかだったはずだ。ピアス家では早々とハロ−ウィ−ンの装飾をしていたので、服部君は友達の家と間違えたらしい。
ところでアメリカでは不法侵入者はだれでも殺して良いなんて法律はないのであしからず。強盗を撃って傷害罪で逮捕されたり、強盗から民事で訴えられてまけた例もごちゃまんとあるのだよ。
これは気になって旦那に確認して思い出したんだけど、ピアス氏は殺人犯に問われたんだって。それというのも普通なら過失致死かなんかだったはずが、日本からの余りの抗議に検察側が第一級殺人犯で裁判にしたもんだから、陪審員が「それは行き過ぎ、過失致死くらいだったら有罪にしていた」と口を揃えていってたんだって。無罪になったというのもあんまり日本が重たい罪を要求しすぎたからだったという皮肉な事件だったらしいよ。
ところでもし殺したのが日本人の家主で強盗が黒人だったら、そして陪審員の半数が黒人だったら日本人は絶対有罪になっていただろうね。
黒人が家主で強盗が白人だったら、家主は不起訴だろう。白人の家主に黒人の強盗だったら、、それはビデオに撮られたかどうかできまるだろう、、なーんちゃってこれは冗談!
これは メッセージ 39879 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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