曽野綾子と民主主義
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/13 07:31 投稿番号: [39672 / 118550]
曽野綾子は
民主主義と族長主義(族長支配)を比較しているのでは無いのかな?
例えば・・・
民主的に運営されている私の家・・・
大蔵大臣と文部大臣の地位にある私の妻はかなりの発言権を持ち
そして行使している。(民主主義)
が・・・真夜中にもしも停電になったら・・・
妻子は全ての権限を私に与え
私は家族の長としてこの暗闇の中で家族の安全を守ろうと努力する。(家長支配)
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曽野綾子の言う電気と民主主義とは
別に族長支配と民主主義を優劣を論じているのでは無いと思う。
なるほど、安定した社会では民主主義のほうが発展し多くの人の権利と幸せが保障される。
しかし、不安定な社会では誰かが強いリーダーシップを取り
みんなをマトメ無いと社会を乗り切っていけない・・・
族長支配の社会と
民主主義国家の違いに目を付けたとき
非常に分かり易い『電気』があったのだと思う。
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だけど、結局、君が言いたいのは・・・
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>但し曽野綾子はやめてほしい(これはあなたではありません)。
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君の主義主張とは異なったり外れたりする意見は聞きたく無い!
って事だろう?
それを一党独裁主義と言う・・・
これは メッセージ 39649 (gcc5450 さん)への返信です.
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