反対するのが遅すぎる
投稿者: natsu_9000 投稿日時: 2003/03/21 03:43 投稿番号: [3964 / 118550]
無条件に戦争反対と唱えている人々は、国際社会の中、彼等も含めて私達日本人全員がおかれた状況をどう考えているのでしょうか。米軍抜きで北とやりあうつもりなんでしょうか。
そういう人たちは海自の艦船を派遣する時に同じ位の反対するべきだったはずです。私はその時少なくともイージス艦の派遣には反対でした(イラク攻撃に懐疑的だったというより、イージス艦の特性から集団的自衛権行使に繋がることを恐れたのが主たる理由だから偉そうな事は言えませんが)、しかし当時も今も前述の理由から政府のアメリカ支持を仕方ないと思っています。
日本は海自の艦船で兵站支援を既にやっています。兵站は戦闘でないかも知れませんが、戦争であることに変わりはありません。我国が最後に戦った戦争ではこれを無視して酷い目に合ったのではなかったでしょうか。そのために、あんなに沢山の餓死者を出した事はすっかり忘れてしまったのでしょうか。兵站は重要であり、その支援は戦争協力そのものなのです。
この手の人たちはそんな指摘に「(その時は事の重大性を)知らなかった、判らなかったのだから仕方が無い」と言いきるのではないでしょうか。彼らは、それが唯の甘えで言い訳にもならないとは思わないのでしょう。これでは平和ボケここに極まれりと言われても仕方がないことです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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