>改めて・どうしてもっと・・(3)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/09 23:05 投稿番号: [39373 / 118550]
gza00023さん、おこんばんわ!!
>石油業界人さんが教えてくださったように、サウジなどでは、石油関連施設での警備が、それはそれは厳しいらしいんですね。
>どうして、イラクでも、そうしないのか。どうして、CPAは、みすみす、石油関連施設へのテロ攻撃を許してしまうような警備しかできなかったのか。
私は原油価格高騰については良くわからないのですが。
前に掲示したサイト(今一寸見つからない)では、イラク人には、今のアメリカ主導の政権では【利益をアメリカに略奪される】事が自明なので、わざと、パイプラインを破壊している・・・と言うものでした。
gza00023さんが、投稿したように、今の原油売り上げは、アメリカ主導の暫定政権に入っていますね。
まさに、パイプラインを破壊したイラク人が心配したとおり。
そして、警備と言っても、そんな人員配置をするには、米軍も兵隊が足りないし、危険すぎるんじゃ無いかな。
【物資輸送】を請け負ったアメリカの民間企業なども、怖くて余り活動できていないかもしれないし。
ここもちょっと、興味深いサイトです。良かったら・・↓
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/reconstruction_spoil.htm
↓【石油収入行方不明】
マドリード、10月23日:
アメリカが召集したイラク支援国会議は本日当地で、米英暫定行政当局(CPA)が説明できない、
【行方不明のイラクの石油収入40億ドル】についての疑いの真っ只中で開幕された。
アメリカが復興資金の360億ドルを嘆願し始めた際、支援予定者の代表者たちのほとんどにとって大きな疑問であったのは、「我々はいくら拠出するのか?」ということよりも、「あの数十億はどこへ行ったのか?」であった。
イギリスのチャリティー機関クリスチャン・エイド(Christian Aid)は、戦争後にCPAへ委譲された40億ドルもの全資金が「事実上、金融ブラックホールの中に消えた」と主張するレポートを毎日配信し始めた。
ブラックホールは誰のポケットの中に?
戦争前の国連「食料・石油交換プログラム」の残金である10億ドルに加え、CPAは差し押さえたサダム・フセイン政権の資産25億ドルとともに、戦争後の石油収入として15億ドルを受け取ったことになっている。
「いまだ、信じられないことに、これら数十億ドルについて公式な説明は一切されていない」とクリスチャン・エイドは述べた。
この機関はこの費用について少しでも明るみに出させようとしてCPAと国連を追っかけていたが、いかなる回答も得ていなかった。
彼らはある上級外交官の言を引用した。「私達はこの資金がどのように使われたのか一切知らない・・・私は知りたいとは思っているが、でも私達には全くわからない。私達は全く知らない・・・」
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/donors_or_robbers.htm
>石油業界人さんが教えてくださったように、サウジなどでは、石油関連施設での警備が、それはそれは厳しいらしいんですね。
>どうして、イラクでも、そうしないのか。どうして、CPAは、みすみす、石油関連施設へのテロ攻撃を許してしまうような警備しかできなかったのか。
私は原油価格高騰については良くわからないのですが。
前に掲示したサイト(今一寸見つからない)では、イラク人には、今のアメリカ主導の政権では【利益をアメリカに略奪される】事が自明なので、わざと、パイプラインを破壊している・・・と言うものでした。
gza00023さんが、投稿したように、今の原油売り上げは、アメリカ主導の暫定政権に入っていますね。
まさに、パイプラインを破壊したイラク人が心配したとおり。
そして、警備と言っても、そんな人員配置をするには、米軍も兵隊が足りないし、危険すぎるんじゃ無いかな。
【物資輸送】を請け負ったアメリカの民間企業なども、怖くて余り活動できていないかもしれないし。
ここもちょっと、興味深いサイトです。良かったら・・↓
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/reconstruction_spoil.htm
↓【石油収入行方不明】
マドリード、10月23日:
アメリカが召集したイラク支援国会議は本日当地で、米英暫定行政当局(CPA)が説明できない、
【行方不明のイラクの石油収入40億ドル】についての疑いの真っ只中で開幕された。
アメリカが復興資金の360億ドルを嘆願し始めた際、支援予定者の代表者たちのほとんどにとって大きな疑問であったのは、「我々はいくら拠出するのか?」ということよりも、「あの数十億はどこへ行ったのか?」であった。
イギリスのチャリティー機関クリスチャン・エイド(Christian Aid)は、戦争後にCPAへ委譲された40億ドルもの全資金が「事実上、金融ブラックホールの中に消えた」と主張するレポートを毎日配信し始めた。
ブラックホールは誰のポケットの中に?
戦争前の国連「食料・石油交換プログラム」の残金である10億ドルに加え、CPAは差し押さえたサダム・フセイン政権の資産25億ドルとともに、戦争後の石油収入として15億ドルを受け取ったことになっている。
「いまだ、信じられないことに、これら数十億ドルについて公式な説明は一切されていない」とクリスチャン・エイドは述べた。
この機関はこの費用について少しでも明るみに出させようとしてCPAと国連を追っかけていたが、いかなる回答も得ていなかった。
彼らはある上級外交官の言を引用した。「私達はこの資金がどのように使われたのか一切知らない・・・私は知りたいとは思っているが、でも私達には全くわからない。私達は全く知らない・・・」
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/donors_or_robbers.htm
これは メッセージ 39270 (gza00023 さん)への返信です.
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